将来が不安

将来の不安を打ち消すために20代のうちにしておきたいこと

投稿日:2018年4月25日 更新日:

将来への不安は20代の内に対策!

学生生活も終わり社会人としての第2の人生が始まる20代ですが、どんよりしたスタートで始まっている20代の若者が多いです。

人間はいつになっても、大なり小なりの不安を抱えながら生きている生き物です。20代だろうが30代40代50代と年齢を重ねるごとに将来への不安がつきまとってきます。

昔の自分を振り返ってみると、将来へ不安を抱えていた経験がある人も多いのではないでしょうか?

学生時代は、進学や就職に対して不安を抱えていたと思いますが、それぞれ希望するところに勉強や就活に対して努力したり自分なりの対策を講じていたと思います。

ここで頑張れなかった人はなかなか希望するゴールに到達できないケースが多いでしょう。

同じように、20代でも将来への不安に何かしらの対策を練ることが大切です。

これは30代、40代、50代と年齢を重ねた人にも言えることで、漠然とした将来への不安と向き合い、対策を練ることは誰にでもできます。

 

20代が抱える不安とは?

そもそも20代と言っても、様々な人がいます。
無職の人もいれば、フリーターや社会人、さらには大学生も多いでしょう。

それぞれの環境で抱える不安は、仕事のことであったり、将来の生活、結婚など不安も様々です。

「このまま就職できないのか...?」

「給与が低くて老後が心配...」

「このまま結婚できなかたら一人で生きていけるの?」

このように将来の自分が、地に足のついた最低限の生活を送れるかどうかが不安で悩んでいる20代は多いです。

あまり景気の良くない時代に育ったためか「リスクのある贅沢よりも最低限の生活」という安定思考の傾向が強くなっています。

 

30代40代50代となっても不安は抱え続ける

20代の抱える将来の不安について触れましたが、30代40代50代でも同じような悩みを抱えている方は多いです。
20代のうちから抱えている悩みをずっと抱えている人もいれば、年齢を重ねるとともに老後の生活なども考え始めて不安が募る時期になってきます。

20代だとあまり意識しませんが、時間が解決してくれる不安とそうでない不安というものはあります。
結婚に関する不安は、棚からぼたもちのような偶然の出会いが見つかって不安が消える人もいますし、仕事に関する不安では会社の業績が上向いて金銭的に余裕が出てくる人もいるでしょう。

しかし、今のあなたが抱える将来の不安を時間が解決してくれるかどうかは、運的な要素も非常に大きいことは事実です。

 

早いうちに将来に不安のない設計プランを立てておく

時間の解決に身を任せるのはいいですが、それは本質的な不安の解消策ではありません。

あなたが将来の生活を不安のないものに変えていくためには、自ら何かしらの手を打っておかなければ後悔する将来になってしまう可能性もあります。

リスクのある大きなことをしなければいけないということではないのですが、不測の事態が起きてもいいように準備をしておくと、急に転落した人生に変わることはなくなるでしょう。

そのためにも、早いうちから自分の将来の設計プランを考えておくだけでも、あなたの将来の生活は大きく変わってきます。

 

将来の不安を打ち消す3つのポイント

それでは、これから連想ゲームをしてみましょう。
何を言っているのか分からない方も多いと思いますが、実は連想ゲームはビジネスの発想にも良く使われる生活に役立つ考え方と言われています。

今回は、将来の不安に対策するためにどんなことをすればよいのか、連想ゲームで考えてみましょう。

意外と出てくる答えに解決策が眠っていることもありますので、ぜひ試してみてください。

 

何に対して不安なのかを明確にする

実際に頭で考えるより、ペンとノートを使うと多くの考えが浮かんできます。近くにペンとノートがある方は目の前にノートを開いておきましょう。

まずは、あなたが抱えている将来の不安をノートに箇条書きで良いので書いてみてください。時間は1分程度で構いません。

いくつか挙げられたでしょうか?
ここでは、参考に私が過去に抱えていた不安を1つ載せておきます。

参考例
・老後に年金はもらえるのか?

20代の私が抱えている将来の不安の1つは年金でした。
他の多くの20代も年金問題に関して不安を抱えているのではないでしょうか?
払っているけど自分がもらえるか分からない。年金の納付に義務があることに違和感を感じてしまいます。

しかし、いくら悩んだところで答えは出ません。
それでは、次に行きましょう。

 

出てきた将来の不安の本質を見抜く

「老後に年金はもらえるのか?」
⇒「仕事のない老後でも最低限の生活を送りたい」
「無駄になるかもしれないお金を支払いたくない」

次に、ノートに書かれた将来の不安を見て、不安の種となっている本質を考えてみましょう。
私の場合は、どうして「老後に年金がもらえるかどうかが不安なのか」と問われれば「老後は年金で生活したい」からです。加えて言うのであれば「将来返ってくるかわからない無駄な支払いをしたくない」という気持ちがあります。

あなたが先程ノートに書いた不安はまだ漠然としたものです。これを明確にしなければ解決策は浮かびません。

「将来の不安が生まれた理由を書く」と考えてもらえればよいと思います。
どうして自分が不安になってしまっているのかを明確にしましょう。

 

不安を打ち消すために必要なことを考える

「老後に年金はもらえるのか?」

「仕事のない老後でも最低限の生活を送りたい」

・老後に蓄えるだけのお金があればいい

最後に、あなたが考えて出てきた不安の本質を解決するためにはどんなことができるか考えます。

「無駄になるかもしれないお金を支払いたくない」

年金の納付は義務なため、支払わないと言う選択肢をとることは難しいです。年金納付の猶予や免除がありますが、単身者の私の場合は年収57万円以下でないと猶予がもらえないので現実的ではありません。

「仕事のない老後でも最低限の生活を送りたい」

しかし、こちらの解決策は考えると出てきます。
要は、年金がもらえなくともお金があれば老後の心配はないわけです。

後は同じように「老後に蓄えるだけのお金を手に入れるためにはどうするか」を連想ゲームのように考えていけば、自分ができる行動が見つかっていきます。
私はこの連想ゲームの末に「投資をする」や「副業をする」という考えに至りました。投資は怖かったので、片手間にできる副業が無いか調べて、今では収入源を増やすことに成功しました。

年金に限らずとも、不安というものは上手く連想ゲームをすれば、意外と解決策が見えてきます。
ぜひ思い出した時に、ダメ元でも構いませんので騙されたと思ってやってみてください。

 

20代の若い内に考えておくほど将来に不安はなくなる

将来への不安は、どの年齢になっても尽きることがないと言う話をしましたが、今抱えている不安と向き合い、考えることで、将来の不安はなくなるもしくは、少なくなります。

確かに将来の不安を直視して、抗うように行動するのは、辛い道のりしか待っていない場合も多いです。

しかし、行動した結果が失敗に終わったとしても、そこで学んだことが他の不安に生きてくることもあります。

「成功の反対は挑戦しないことである」

という言葉があるように、成功の反対は失敗ではありません。

挑戦することで結果はどうあれ、学ぶものは多いです。
常に学び続ける人生というのもとても魅力あるものなのではないかと思います。

 

30代40代50代でも将来に対しては考えておいたほうが良い

20代のうちに将来に対して考えることは重要ですが、30代40代50代がもう手遅れと言っているわけではありません。

社会人としての将来は短くなりつつありますが、その後の人生もあります。
第3の人生である60代以降にどのような生活ができるかは、第2の人生と言われる社会人生活にどれだけ積んできたものがあるかです。

50代でも今から行動しても遅くありません。
何かしら自分のためにできることを見つけて行動していくと、老後の人生も大きく変わってくるのではないでしょうか?

 

できることや興味のあることから始める

難しいことをやらなくても、簡単にできる不安対策というものはあるはずです。
まずは自分のできることから始めてみることが大事なのではないでしょうか?

自分がやりたいと思えることだけに手をだすのも良いですし、わざわざやりたくないことをやる必要はありません。

私は副業に興味があったので、副業についてとことん調べて、実践してきました。

まずはできることや興味のあることから始めてみることをおすすめします。

ただできることや興味のあることというのが浮かばない場合、どうすればいいのか選択肢が分かりません。

選択肢を広げるためにも転職サイトを利用してみるようおすすめします。

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