将来が不安

将来が不安で絶望しかないときに考えてほしい3つのポイント

投稿日:2018年4月28日 更新日:

将来が不安でどうしようもない絶望を感じている人に言いたいこと

仕事もダメ、人間関係もダメ、貯金もダメ。

人生ダメなことばかりだと将来が不安で仕方なくなる時はあります。

「まさに絶望とはこのことか」と感じる人も多いです。

将来が不安で絶望してしまうとこの先同しようもないように感じてしまうのは仕方のないことでしょう。しかし将来の不安から来る絶望は乗り越えられます。将来が不安でどうしようもないと感じていても、それは考え方一つで解決することもあるのです。

もうどうしようもないくらい絶望していて「何をすればよいか分からない」という方は、少し考え方を変えてみてください。

「もっと学生の時に頑張ればこうならなかったんじゃないのか?」

「親に甘やかされたからこうなってしまったのか?」

「こうなってしまったのは将来のことをよく考えていなかったからだ」

過去のことを悔やむのはもうやめにしましょう。

あなたが生きているのは過去じゃなくて今なのです。確かに小さい頃は人並みよりちょっと上の生活を夢見ていて、なんだかんだそうなるんじゃないかと思う人は多いでしょう。だが、いざその将来に直面した今は全く違うことに気づいて落胆します。

小さい頃に「将来は仕事を頑張って結婚して子どももできて...」という未来が当然だとみんな考えるのです。しかしそうならない人のほうが多いのではないでしょうか?

またそうならなくても将来の不安に絶望していない人もいます。そこには考え方の違いがあるのです。将来を不安に思い、絶望したままになってしまっている人は過去ばかりを見ています。

かと言って、今すぐ考え方を変えて「将来は明るいぞ!」ってなるわけではありません。

過去を見ずに今を生きるためには、自分が将来を不安に思っていることに踏ん切りを付ける必要があります。もうこれから過去のことを考えずにいられるぐらい見直してみましょう。過去に起きたことを納得した上で、先の将来を見ないと、生活していて後悔にまみれた過去はいつまでもついてきます。

 

将来が不安で絶望に感じている理由

まずはあなたが将来を不安に考えてしまい、絶望している理由は大きく3つあります。まずはどうして自分が将来を不安に思っている理由を明確にしましょう。

あなたが絶望するほどの悩みを抱えている根本となるものを明確にし、納得することで踏ん切りを付つけられます。

 

周りの生活と比べ劣っているように感じる

周りの人達の生活と自分の生活を比べて、悩んでしまう人は多いです。

「どうして周りより給料低いの?」

「なんで周りの人たちはプライベートが充実しているんだろう?」

私たちは子どものころ、学校では成績による評価がありましたので、自然に周りと自分を比べてしまう生活の癖があります。子供の頃は学校で生活をすることがほとんどですので、自分がどんな立場にいるのかを知るためには周りと比べるしかありませんし、そうしてしまうのは仕方のないことです。

そしてそれが成長して社会人になった今も、同じようにして周りの生活と比べてしまっています

人並みの生活を送れていないと、不安になることは仕方のないこととも言えるでしょう。

しかし社会人になってまで、周りと比べる必要はありません。子供の頃と違って、あなたの周りには様々な人がいます。そして今は子供の頃のように、周りとの相対評価であなたの価値が決まる時期じゃないのです。

人によってそれぞれの生き方があり、人それぞれに幸せを感じる部分は違います。

あなたが幸せを感じるのは、周りの人の生活よりよい生活を送ることなのですか?

そんなことは無いと思います。人並みの生活と自分を比べて過去に絶望し、後悔するのではなく、今のあなたが幸せを感じることを探すべきなのです。

 

目の前のやるべきことに無謀さを感じている

「無理な仕事量」や「将来のために貯金できるほど余裕がない」など目の前にやるべきことがあるのは分かっているものの、無謀だと感じていませんか?

私も時に無謀なノルマのせいで、絶望することがあります。

ついつい「これができなかったらどうしよう...」と将来が不安になってしまうことはもちろんあるでしょう。

しかし将来のことを不安に思っているだけでは、物事は解決しません。将来のことを考えすぎるのも大切ですが、考えても仕方のないことは仕方がないでしょう。

「もしノルマが達成できなければ怒られればいいや」ぐらいのスタンスでも良いと思います。もちろん、達成できなかった原因や改善策を考えることは大切ですが、それは今を一生懸命できるところまでやりきった後に考えればよいのです。将来のことを考えすぎる必要はありません

もしあなたが今、目の前にあるやるべきことの達成が無謀すぎて不安に思っているのであれば、考えるのを辞めてがむしゃらにやってみましょう。

絶望して手を止めてしまうことが一番いけません。

 

やりたいことを見失っている

仕事や人間関係、お金のことなど、将来の不安は尽きずに絶望してしまうことがある方は、何かやりたいことを持っているのでしょうか?

毎日の生活を苦痛に思っている人は本当に多いです。その中でやりたいことを見つけていて、行動している人は残念ながら多くありません。

毎日が苦痛な生活ばかりであれば、誰でも考え方は後ろ向きになります。最近は特に無趣味な人も増えていますので、何のために生きているか分からなくなる人も多いでしょう。

そうすると、毎日嫌な思いをして生きていることに疑問を抱きます。「何のために生きてるんだろ?」そう一度でも考えると、将来のことを考えてしまい、不安だらけであることに気づいた時は絶望の始まりです。

別に仕事をやりたいことに変えなければいけないということではありません。人生は仕事だけじゃありませんし、プライベートにやりたいことを見つけていれば、それだけで生きる価値を見い出せます。

人生をかけてやりたいことが見つかった人間はどんな不安にも耐えることが可能です。嫌なことがあっても「これがあるからいいんだ」と思えます。

 

絶望感でいっぱいの時に考えてほしい3つのポイント

もしあなたが将来を不安に思い、絶望でいっぱいだと言うのであれば、考え方を変えてみてください。

先程前述した3つの事例でも述べたように「過去に絶望する」や「将来のことを考えすぎる」「やりたいことを見つけられていない」の3つを解決すれば、将来が不安でいっぱいになることはありません。

そのために考えてほしい3つのポイントをまとめてみました。

 

仕方がないと開き直る

過去のことをいくら悔やんでも、あなたの現状は変わりません。思い切って開き直りましょう。

過去のことは仕方がないと思って開き直るのです。

今さら過去のことを悔やんだって、あなたの将来が変わることはないのです。過去に失敗したことはこれから気をつけるとして、今どうすべきかを考えるようにしましょう。

過去に失敗したことは取り戻せないのですから、今からその分頑張ればよいのです。周りより遅れているのかもしれませんが、だからと言ってあなたに価値が無いわけではありません。あなたの価値を決めるのはあなた自身です。これからの自分の成長を楽しみにして一歩ずつ進みましょう。

周りがあなたの人生に価値がないと言っても、それは相手の主観です。あなた自信が価値を認めていれば、それは価値のあるものと言えるでしょう。

 

今を大事に生きる

過去や将来を考えることは無駄なことではありません。

過去を見ることで自分の反省点がわかりますし、将来を見ることでこれからの人生のヴィジョンが見えてきます。

しかし今を頑張らなければ、過去や将来を考えたことは無意味です。

過去に反省したことを今実践することで、初めて過去の反省が生きます。将来を見て、見据えた人生のヴィジョンにたどり着くための目標を今考えないと、それは将来のヴィジョンではありません。ただの妄想です。

過去を精算するのは今しかありません。同時に将来を作ることができるのは今しかないのです。

とにかく過去の反省点と将来目指すべきものが決まったら、後は行動あるのみ。結果が出るか不安になるかもしれませんが、がむしゃらに突き進んでみてください。

失敗しても良いんです。そこからまた過去を見て反省し、将来のヴィジョンを再設定して今を頑張り始めます。

人生ってこれの繰り返しではないでしょうか?

「過去から学んで、将来に向かって今を頑張る」

これをひたすら続けるだけです。そしてこれを続けるだけであなた自身が成長していくはずだというのは容易に成長できます。

将来のことを考えてばっかりいるのももったいないです。ぜひ今を生きてください。

 

残りの人生でやりたいことを見つける

今現在やりたいことがないのであれば、残りの人生でやりたいことをたくさん見つけてください。小さなことでも構いません。

例えばスキーをしたことがなかったら「いつかスキーをする!」でも良いのです。将来にやりたいことがたくさん見つかっていくだけで、将来が不安だらけだったものの中に、明るいものが混じります。それだけで将来の不安は小さくなるはずです。「不安なこともあるけど、楽しみもあるな-」と思えれば、心は落ち着きます。

人生嫌なことだらけじゃないって思えるのは幸せなことですし、嫌なことが全く無い人生なんて絶対にありません。

将来を楽しく生きるためには、嫌なこと以上にやりたいことを多く持つことが大切です。

やりたいことは「登山をする」などの小さなことでもいいと思います。今の私もたくさんのやりたいことを持っており、思いついた時にメモ帳にメモして保存中です。

いつかできる時に少しずつ消化していこうと思っています。

やりたいことを思いついた時にメモ帳に書いておくと、あとで見返したときに、自分のやりたいことの多さが再確認できて、不安だらけだった将来に楽しい将来が混じったものに変わっていくのです。

不安を完全に消し去ることはできませんので、不安だらけの将来の中に、楽しいこと・やりたいことを混ぜてあげてください。それを続けていると、いつかやりたい事のほうが大きくなれば、将来が不安どころか楽しみなものに変わります。

 

将来の不安から来る絶望感は乗り越えられる

将来の不安から来る絶望感は必ず乗り越えられます。

過去や将来ばかり見て、行動しない人には無理ですが、過去や将来を適度に見ることで今できることを一生懸命やることで絶対に乗り越えられるはずです。

あなたが今、将来の不安で絶望だらけになっているのでしたら、そうなってしまった原因を過去から探してください。そして改善できるとことは改善して今を頑張りましょう。それで1ステップ進めます。

次に将来について考えてみましょう。何かやりたい事をこれからたくさん見つけてください。これだけでもう1ステップ進めます。

最後に今を精一杯生きてください。過去の反省と将来にやりたい事が見つかれば、今のあなたが頑張るべきことは見つかっているはずです。

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