将来が不安

コミュ障だと将来が不安になる?コミュ障の私が考える将来の考え方

投稿日:2018年4月28日 更新日:

コミュ障と言うだけで将来の不安は大きい

「俺コミュ障なんで笑」という人もいますが、本当にコミュ障の人からすると「何言ってんだこいつ」と思ってしまうことも多いのではないでしょうか?

本当にコミュ障の人は友達作りすらままならず、友達が一人もできないことで悩んでいる人も多いです。

また学生のうちはコミュ障でも、問題がないものの、社会人になることを考えると、上司や同僚とのコミュニケーションの取り方が分からずに将来が不安になります。

今は家族がいるからまだいいものの、これから先一人の大人として生活していくにあたって、全くコミュニケーションが取れないことを考えると苦しくて辛い人も多いでしょう。

私もいわゆるコミュ障と言われるタイプで、人間関係に不安を持っていました。知り合いの紹介で入ったバイト先でも、こちらに悪気がないにも関わらず、店長に嫌な目で見られてしまい、辛かったことは今でも忘れません。

今回はコミュ障でもある私がどうやって人生を生きてきているかまとめてみました。

 

コミュ障が自信をつける方法はある?

そもそもコミュ障は治るものなのでしょうか?

コミュ障は自分に自信をつけなければいけないとよく言われますが、自信をつける事自体が、普通の人には難しいです。自信をつけるためには成功体験を積まないといけません。しかし自信が持てるほどの成功体験を掴むまでが難しい、そう感じて八方塞がりな人もいるでしょう。

自信をつければ確かにコミュ障は治ります。ただ自信というのは一朝一夕で身につくものではありません。長い期間に培った経験で自信がついてきます。

そんなものは待ってられないと思うコミュ障の人も多いでしょう。現に私もそうでした。

自信というものは後から勝手についてくるものです。自分からつけようと思ってつくのではありません。ただしこのままコミュ障だからといって人から逃げてばかりでは自信もつかないのです。

コミュニケーションを取ることが苦手なのであれば、コミュニケーションを取って成功体験を積む、いわゆる荒療治で治す方法もあるでしょう。

 

自分を変えるのではなく周りを変える

しかしコミュニケーションが取れないからコミュ障なのに「今更自信がつくぐらい上手にコミュニケーションを取れるわけがない」と思う人は多いです。

まずは自分が積極的にコミュニケーションを取りに行くのではなく、相手からコミュニケーションを取ってもらうようにしましょう。コミュニケーションが苦手でも自分から話しかけるよりは、相手から話しかけてもらうほうがハードルは低いです。

コミュニケーションは話すより聞くほうが簡単なため、コミュ障でも改善しやすい所でしょう。

要は自分から話しかけに行かなくても、相手から話しかけられるような人間関係を作ればよいのです。そうしていけば自信が段々付いてきます。

コミュ障は劣等感が原因とも言われており、自分の発言によって相手がどう感じているかを気にしてしまいがちです。自分に自信が持てるようになれば、相手がどう思おうが気にならなくなりますし、一々自分の発言に気を遣わなくてすむようになります。

 

自信を持つためにコミュ障ができること

それではコミュ障が自信を持つためにはどうすればよいのかまとめてみました。自分に自信を付ける方法は様々ですが、簡単なものもあれば難しいものもあります。

もちろん難しいものほど、大きな自信がつきますが、いきなり大きなことにチャレンジするのも難しいです。今回は段階を踏んで自信を持つためにできることを説明します。

 

自信がない様を見せない

コミュ障は謙虚な姿勢になりがちです。自分の発言に自信がないため、声が小さくなったり、曖昧な発言ばかりになってしまいます。

人は自信を持っている人に惹かれやすいと言うのは男女共通です。そのため相手から話しかけられるようになるには、自信がない様を見せてはいけません。

どのようにすれば自信がないように見えないのかが難しそうですが、これは意外と簡単です。

あなたの身の回りにいる自信たっぷりで陽気な人の話し方を真似しましょう。おそらくあなたの周りにはコミュ障だらけというわけではないはずです。必ず一番目立つ存在があります。その人の話し方を真似してみるだけでいいのです。

いきなりキャラを変えると不審がられてしまいますし、何より難しいと思います。そのため今後新しい環境に立った時に実行するのです。あなたのこれまでを知らない環境というのはあります。新しいバイト先であったり、新しい職場だったり、たくさんあるはずです。

よく大学デビューなどの言葉が使われますが、それと同じようにデビューしてみてください。◯◯デビューはなんとなく恥ずかしい・痛いと思われがちですが、デビューした人は新しい環境でうまくいくことも多いです。

急にキャラを変えるのは難しくても、コミュ力の高い人のマネくらい少しはできます。話し方などから真似してみると良いでしょう。それだけで世の中変わって見えますので、おすすめです。

 

無理に喋るより寡黙キャラを突っ切る

周りにいるコミュ力が高い人ってよく喋るイメージがあるのではないでしょうか?

コミュ力の高い人を真似するように前述しましたが、最初から無理すると、疲れてしまってすぐに元へ戻ります。

そのため最初はできる範囲で真似してみましょう。無理に喋るよりは「寡黙ながらもたまに喋ると雰囲気が良い」ほうがボロも出にくく、コミュニケーションを取りやすいです。

いわゆる憎めないキャラになりますので、角の立たないコミュニケーションが取れるようになります。

「あ、この人の話し方いいな」と思ったら実践してみましょう。口調であったり、ギャグの返しだったり人から学ぶものは多いです。最初はひたすら良い人の真似をしていきます。目で見て盗んでいきましょう。

 

難しい資格を手に入れる

自信をつけるという意味では何か難しい資格を取るのも良いです。

周りが簡単に取れないかつ難しさが分かる資格が良いでしょう。特に日商簿記1級やTOEICなどは認知度が高いです。言い方は悪いですが、持っているだけで浸れる優越感から自信がつきます。

劣等感の真逆である優越感を手に入れることができて、自信がついたという人がいるのも事実です。

ただ日商簿記1級やTOEICで高得点を取るのは並の努力ではできません。相当な努力が要ります。資格を取りたいという強い思いがないと難しいので、やる気が起きるのであれば頑張ってみると良いでしょう。

勉強であれば他人に関与すること無く、資格を手に入れることができますので、今は他人と関わりたくないという人は資格取得から頑張ってみても良いかもしれません。

良い資格を持っていると新しい環境ではちやほやされがちですので、将来の人間関係において良いスタートを切ることができるようになります。

 

とにかくお金を手に入れる

人生はお金さえあれば、ある程度のことはなんでもできるようになります。

お金さえあれば将来を不安に思う必要がなくなるため、その余裕からコミュ障だろうがなんだろうが自信を持てるはずです。将来に近づくに連れて、周りの人間のほとんどは様々な将来の不安を抱えていきますが、お金があればその心配もありません。

ましてやコミュ障であろうがお金があれば、気にならないという人も多いです。コミュ障でも将来を不安に思わず生きていく方法としても挙げることができる方法です。

 

コミュ障の人全てが将来を不安に思っているわけではない

コミュ障だと世の中が生きづらいと感じてしまいますが、世間にいるコミュ障の人全員が将来を不安に考えて生きているわけではありません。

コミュ障を治して生活しようとする人もいれば、コミュ障はコミュ障なりに生きていく人もいます。

無理に周りと合わせようとするからこそ、生き辛くなってしまう場合もあるでしょう。

そんな時はコミュ障ならではの生活の仕方を見つけていくのが一番良いかもしれません。なんとか人間関係を築けるようになった人生にも魅力はありますし、一人で突き進んでいく人生にも魅力はあります。

「なんだどっちつかずで答えがないじゃないか!」と想われるかもしれませんが、コミュ障でも人生を楽しく過ごせている人は、自分で何かしら行動をしているのです。

これが足りていないコミュ障が本当に多い。将来が不安だと嘆いている人に足りないのは、行動する意思だと言えます。

あなたは「誰か友だちになってくれないの?話しかけてよ...」という思いを持っているのではないでしょうか?

この気持ちがあるうちは将来に不安がある生活が続きます。何がいけないのかと言いますと、受動的なのがいけません。人間関係が待っているだけで作られるのは子どものときだけです。

大人になればコミュニケーションを自ら取っていかないと、人間関係は構築されません。

自ら何か目標をもって生きることがコミュ障に悩まされる生活からの脱出に繋がります。

その目標はなんでもいいのです。今回説明したように人間関係を作りに行くことを目標としてもいいですし、お金をひたすら手に入れることを目標にしても良いでしょう。

その目標に向かって動いている内に、自分がコミュ障であることに嫌悪感を抱く気持ちはなくなります。

無いものは手に入れに行かねばいけません。人によってはコミュ障を治すというよりも、何か一つやってみたいことを目標に立てて行動したほうが、将来を不安に思う悩みから解消されるかもしれません。

 

コミュ障はコミュ障なりの世間の歩き方を見つける

将来を不安に思ってしまうコミュ障の人たちは、周りの人間に感化されやすいのではないでしょうか?

別に周りの輝いて見える人たちのように、多くの人に囲まれて生活する必要はありません。

人生の過ごし方は人それぞれです。

コミュ障はコミュ障なりの世間歩き方はありますので、周りを気にせず、本当にやりたい事を見つけることから始めてみることをおすすめします。

ただ本当にやりたいことは、待っているだけでは見つからないでしょう。

本当にやりたいことを見つけたいのであれば、そのきっかけとなるものを自分で用意しておくのが良いです。もし社会人であれば転職サイトなどがおすすめです。

今すぐ転職する気がなくても、転職サイトは完全無料で利用できますし、今まで知りえなかった転職情報がなにかのきっかけになる可能性もあります。

お金がかかるわけではありませんので、1つのきっかけ作りとしては非常に優秀なサービスと言えるでしょう。

特に仕事というのは人生のほとんどの時間を費やします。現状の職業に少しでも不満がある場合は、転職サイトに登録する価値があると言っても過言ではありません。

自分が今、世間から見てどのような立ち位置にいるのか、転職サイトを使って見直してみるのをおすすめします。

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