将来が不安

将来が不安で無気力になってしまうあなたへ伝えたいこと

投稿日:2018年4月28日 更新日:

無気力になり将来が不安な時はどうするの?

ある日突然無気力になってしまうことがある人は多いのではないでしょうか?

学生時代は何となく生きてきたものの、いざ社会に出る時になると、将来が不安になり、無気力になっていくことは珍しいことではありません

やりたいこともないし、これから仕事ばかりの毎日が続くと思うと、どうしても明るい未来が想像できないという人も多いでしょう。実際に社会に出てみないと分からないと言われても、将来への不安は漠然と積もり、何に対してもやる気が出ない無気力な状態になってしまいます

これではいけないと考えつつも、簡単には動けないのが無気力です。

私も毎日仕事に明け暮れていますが「何をしているんだろう...」と無気力な状態になってしまうこともあります。

そこで今回は無気力な状態で将来が不安なあなたに、今後どのように生活していけば良いのか、伝えたいことをまとめてみました。

 

やる気を無理に出す必要はない

無気力な状態でも「どうにかしなければいけない」という気持ちはあると思います。

ただそこで体に鞭を打って、無理やり行動させても、かえって不安が大きくなるばかりです。

無気力な時は「これでもか!」と思うくらい何もしないのも良いでしょう。ときには無理矢理にでも体を動かしても良いですが、やりすぎると自滅します。頑張って追い込みすぎて休職・退職する人もたくさんみてきました。

私はそれで正解だったと思います。新卒1年で辞める人も多くいますが、ずっと同じ会社で働き続けなければいけないことはありません。疲れたら休んでもよいのです。無気力なままやりたくないことをし続けても体と心を痛めるだけでしかありません。

無気力になってしまって何もしたくない状態に陥った時は解決策がなければ逃げましょう。逃げることは間違いではないですし、逃げた先で何かを学べば良いのです。

心をすり減らしてお金のある生活より、最低限のお金で毎日が楽しい人生のほうがずっと良いはずではないでしょうか?

しかし無気力な状態のまま何十年も過ごしてしまったら、それはそれで問題があります。そうなってしまうことに将来を不安に思う人も多いでしょう。

やりたくないことから逃げ出すかどうかはともかく、無気力な状態を改善することは必要です。

人間が無気力になってしまうのには原因が絶対にあります。その原因を見つけて解決させてあげることこそ、あなたが満足できる生活を送るために必要なことになるのは間違いありません。

 

無気力になる原因から解決する

無気力になってしまう人は、これまで真面目で一生懸命な人で、周りからは成績優秀だと言われるような人に多いです。

特に大学に合格した途端に、勉強することを辞めた人が無気力になりやすいと言われています。それはこれまで大学合格を目標に頑張って勉強をしていた学生が、大学に合格した途端に目標を失ってしまうからです。

あなたが中・高生のころは将来に対して何か夢がありましたか?

おそらくとりあえず大学合格だけを目指して何も考えていなかったのではないかと思います。

将来の目標がある人は大学に入った後も、その夢を追いかけて努力する事ができますが、大学に進学することを目標としていた人は大学に入った後に何をすればよいか分からなくなるのです。

そのまま大学在学中にやりたいことを見つけられなかった人は、就活を前にして無気力になります。社会人は学生と違って厳しい世界ですので「社会人になってこれをやりたい!」という目標がない限り、社会人になりたいとは思いません。

そうした気持ちから嫌々ながら就活をして、無気力になりながらも就職後すぐに辞めてしまいます

要するに無気力な状態から脱却するためには、何か目標を見つけることが一番の近道です。無気力なまま待っていてもやりたい事は見つかりません。それはあなたが学生時代に経験しているので分かっていると思います。

無気力だと目標を見つけることすら難しいかもしれませんが、ここだけは頑張らなければいけない踏ん張りどころです。

 

目標を探すことから始める

無気力な状態からやる気を出すためには、まず目標です。

ここで言う目標は「再就職する!」とかではいけません。それは本当にやりたい事ではないでしょう。

何かやってみたいことから挑戦すると良いです。別に仕事を変える必要もありません。仕事の他に何かやりたいことを見つける所から始めると良いでしょう。お金がない時はフリーターでもなんでも良いのです。無職の人は後から気力が湧いた時に就活をすれば良いでしょう。

仕事は選ばなければたくさんあるので、最低限の生活はできます。借金でもしない限りは飢えに苦しむこともありません。

例えば私はyoutubeのゲーム実況などを見ていて、いつかやってみたいと思ったのでやってみたいリストを作って書き記しています。

このように人によっては一見くだらない目標でも、楽しみが増えると毎日の生活にやる気が出るものです。「今度の連休にやってみようかな」という風にいつやるかを決めておくと、さらに効果があります。

人によってはやりたいことはそれぞれだと思いますし、どんな小さなものでも構いません。

まずはやりたいことを見つけて目標にする。

嫌々仕事を続けながらでもできることです。まずはこういった目の前のことから考えていきましょう。

 

焦って探すと将来の不安は増す

「やりたいことなんてすぐには見つからないよ!」という人も多いと思います。

もし一度考えてみて何も思い浮かばないのであれば、外からの刺激に頼りましょう。適当に外に出て探してみたり、インターネットで検索して探してみたりすることをおすすめします。

人間の考えには限度がありますので、そういう時は外の情報から探してみてください。「これ面白そうだな」と思えるものが見つかります。

「これは無理だろ」と思うものでも、紙に書き溜めておくと良いです。一見無理だと思って書き連ねたものの中から新しいヒントが出てくることもあります。

ただ目標は探さなければいけないものではないことは理解しておきましょう。焦って探しても見つかるものではありませんし、逆にストレスになってしまいます。焦って探すと将来の不安も増してしまいますので、鼻をほじりながらやりたいことを探すくらい気軽に探しましょう。

 

しがらみを忘れてやってみたいことを整理してみる

時間をかければかけるほどやりたいことは増えていくはずです。「何個か出てきたな」と感じたら、いったん整理してみましょう。見つかったものからどれを一番やりたいのか考えてみてください。

この時に「これは無理」と余り思わないほうが良いです。そう思うとほぼ全滅になってしまいます。中には周りの目が気になってしまい、やることに躊躇してしまうものもあるでしょう。

youtubeのゲーム実況なんかがそうです。実家でやるとなると家族からどんな目で見られるか想像がつきます。でもそれは無理なことじゃないのです。

家族に嫌な目で見られるかもしれないリスクは考えてしまいがちですが、そこでやりたいことに蓋をしてしまったらやりたい事なんて一生できません。

どんなことでも一定数の人には変な目で見られることのほうが多いです。例えば転売だって人によっては嫌われています。でも仕入れ業みたいで楽しいと思ってやっている人もいるのです。

世の中に万人受けするものは本当に一握りしかありません。ましてやそれを簡単に得るのは難しいです。必ず誰かには嫌われます。それが嫌なのであれば、本当にすることがありません。

もっとワガママで良いと思います。やりたい事をやって好きな人生を送るのと、やりたくないことをしながら周りの人に「凄いね」って褒められる人生の差です。

やりたい事をやって好きな人生を送りたいなら、周りの評判などのしがらみは捨てて、突き進んでいくべきでしょう。やりたい事ができる人生に無気力はありません。

 

焦って行動するよりは何もせずに自分を見つめてみる

人生は短いです。あっという間に老後になります。それまでにどれだけやりたいことができるかで人生の充実度は変わるでしょう。

そのため一刻も早くやりたい事を見つけるだけで毎日の生活は変わります。ただ前述しましたが、焦って探すと見えるものも見えません。

きっと無気力で何もしたくないという気持ちは強いでしょう。しかしやりたい事が目の前にあると、無気力はなくなります。

まずは無気力な自分に焦らずに、今やりたい事に一生懸命になってみてください。やりたい事がどんなにしょうもないことでも、少しは目の前が明るくなると思います。

ただやりたいことが見つかっていない場合は、どうしようもありません。

もし現状に何かしら不満があって、特にやりたいこともない場合は、まず転職サイトへ登録してみることをおすすめします。

転職サイトは登録から利用まで全て無料で利用できますし、利用するにあたって損することはありません。

また転職先の情報について調べることで、自分の環境と周りの環境を比較することができます。さらに転職先の情報を聞くことで、なにか新しいものを発見することができれば、自ずとやりたいことが見つかるでしょう。

やりたいことがみつかれば、あとはもう大丈夫です。実際に転職する気がなくても、転職サイトを利用したのがきっかけで転職を決めた人も珍しくありません。

きっかけづくりのためにも転職サイトを一度利用してみるようおすすめします。

最大手の転職サイト「リクナビNEXT」の公式サイトはこちら

-将来が不安

Copyright© 転職サイトFolk(フォーク) , 2018 AllRights Reserved.