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23歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月12日 更新日:

「就職したけど何年もこの仕事を続けていたくない...」

「23歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

23歳となると大学を卒業して、すぐに働き始めて間もない頃の人が多いでしょう。

なんとなく就活して働き始めたものの、労働環境がひどく、不満ばかり出てくる人もいるのではないでしょうか?

年収や福利厚生、職場の人間関係など転職する人の理由は様々なものがあります。

もし現状に何か不満を感じているのであれば、転職をするしないにしても、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。今の自分の状況が世間から見てどうなのかを知ることができますし、無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は23歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

23歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

23歳で転職となると第二新卒となる人が多いでしょう。リクナビネクストは第二新卒向けの求人にも強いので23歳の人向けとも言えるでしょう。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 リクルートエージェント

ジャンル:転職エージェント
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:約50万6,000人
利用料金:無料

【リクルートエージェントの特徴】

リクルートエージェントはアドバイザーと呼ばれるサポートがついている転職サイトです。

リクナビネクストと違って、アドバイザーが転職活動のすべてを行ってくれるので、ほとんど何もしなくても転職先が見つかります

登録したら、あとはアドバイザーからの連絡を待つだけです。アドバイザーから連絡があったらこれからの転職活動についての話し合いがありますので、そこで今後の転職活動の方針を固めていく流れです。

そのあとはアドバイザーが紹介してくれる求人を見ながら、気に入ったものがあれば応募していきましょう。応募する際に必要な履歴書等の書類はアドバイザーのサポート付きで作っていきますし、面接の日時調整などもアドバイザーが代わりにやってくれます。

面接終了後、内定がもらえた後もアドバイザーが入社の手続きや年収の交渉などすべてしてくれるほどサポートは厚いです。転職先で働きだすまでつきっきりでサポートしてくれるのはリクルートエージェントならではの強みと言えるでしょう。

転職活動は就職活動より大変だといっても過言ではありません。特に第二新卒の23歳の方は就職活動の際に、失敗したからこそ転職を決めたという見方もあります。

しかしリクルートエージェントならこれまで転職成功させてきた人たちを見ているアドバイザーが助言を出しながら手伝ってくれますので、転職して後悔してしまう可能性は低いと言えるでしょう。

サポートの厚いリクルートエージェントは完全無料で利用できます。一人で転職活動するのに不安を感じる方はリクルートエージェントで転職活動を始めてみるのがおすすめです。

リクルートエージェントの無料会員登録はこちら

 

3位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでもリクナビネクスト同様、第二新卒向けの求人を特集していますので、23歳の方向けの求人は多数取り扱われているといっても過言ではありません。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

「もともとやりたかったデザイナーの仕事に転職できてよかった」23歳女性Nさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円
職種 ブライダル グラフィックデザイナー

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

結婚式の撮影の会社で、カメラマンが撮影した写真データを使ってアルバムにレイアウトする仕事をしていました

入社1年目の頃は1日に1~2件のアルバムを作り、修正があれば修正をしていました。

また、式場で使うアルバムのサンプル用のアルバムやテンプレート、結婚報告ハガキ、ウェルカムボード等写真を使った商品を作るときもありました。

入社して2年前後で新しい大型の結婚式場ができ、そこのアルバムを担当することになりました。

新しい会場を任せてもらえて嬉しい反面、大型店舗なのでアルバムの注文件数が一気に増え、人手も足りていなかったため毎日終電まで働くことになりました。それでもアルバムの納期が間に合わず毎日追われている日々でした。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

グラフィックデザインを勉強していたのでデザイン事務所や制作会社を受けていましたが採用されないまま大学を卒業することになり、大学の時のアルバイトを続けながら就職活動を続けていました

5月頃に初めて結婚式の撮影の会社から採用をもらい、私が憧れていたデザイナーの仕事ではなかったけれど入社することにしました。

デザイナーは新卒よりも実務経験を積んでからの方が良い会社に採用されやすいので、とにかく3年近く実務経験を積んでそこから希望の会社に転職をしようと入社を決めました。なので元々3年近く経ったら転職するつもりで入社した会社でした。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

私は会社を辞めてから転職活動を始めました。

いくつかの転職サイトに登録し、毎日求人情報をチェックしていました。いいなと思う会社にはそのサイトに従って書類やポートフォリオを送り、スカウトメールが来たら目を通してその会社について調べたりしていました

そこから必要があれば面接し、合否をもらいを繰り返していましたが、転職でもなかなか採用されず苦戦していました。

そんな中転職サイトから転職支援という仕組みやエージェントの存在を知り、デザイン系に強いエージェントに連絡をとって支援を受けることにしました

エージェントからの紹介企業や面接を受けつつ、今まで通り他のサイトでも自分でいい会社がないか探し転職活動を行っていました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

仕事内容です。グラフィックデザイナーになりたく、できれば広告を作るような会社に入りたいと思っていました。

まだ23歳だったので忙しさや給料面は気にしていなかったです。下積みとしてアルバイトからの採用でもいいと思っていました。

その会社の福利厚生や労働条件なんかよりもどんな仕事ができるか、その会社が今までどんな作品を作って来たか、私が好きな作品を作っているかだけを重視していました。

今思うと、女は結婚や出産で働き方を替えざを得ない部分があるので、結婚しても働きやすい環境か等を考えて転職すれば良かったと後悔しています。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

グラフィックデザイナーらしい仕事ができるようになり、またデザイナーとして沢山のことを学べたことです。

前の会社ではデザインについて教えてくれる人がおらず、尊敬できる人もおらず、学べもしないことが寂しかったです。

転職の時は、いろんな会社の方から結婚式のアルバムを作ることはデザインではないと言われ、経験不足でなかなか採用が決まらず、やっと1社から「新卒よりはマシだけどデザインはできない」という感じで採用されました。

入社してからも知らないこと、できないことばかりで本当に新卒と変わらず仕事に慣れるまでは課題も沢山ありました。

転職して良かったのかなと自信をなくすときもありましたが、少しずつ自分でできる仕事が増え、信頼してもらえるようになり、念願のグラフィックデザイナーっぽい仕事ができるようになったので仕事が楽しく、転職して良かったと心から思っています。

偶然ですが、前の会社より今の会社の方が福利厚生も人間関係も良かったので働きやすくなりました。

 

「給与が少なかったのが転職を決めた一番の理由でした」23歳男性Tさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円(50~100万円アップ)
職種 システムエンジニア システムエンジニア

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

大手IT企業に対し、派遣という形で訪問していき、プロジェクトに携わっていました。

主に客先常駐のスタイルで仕事をしていたので、自社に帰社することは月に一回あるかないかくらいです。

雇用形態は正社員として働いており、一定額の給料と残業代も支払われていました。その他にも資格手当などの福利厚生も整えられており、ITの専門を卒業してから3年間在籍した会社でもあります。

主に2つのプロジェクトに携わり、システム運用のプロジェクトと認証システムのプロジェクトに携わらせてもらいました。

使用していた言語がJavaとC言語だったので専門学校に在籍している時、学ぶ事ができたためにそこまで抵抗を感じる事は無かったです

勤務時間は朝の9時から18時までが勤務時間でしたが定時で帰宅できることはほとんど無かったです。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

仕事内容に関してはほとんど問題はなかったです。

ただし貰える給料が極端に少なく、手取りで約15万円ほどだったので、給料部分に大きな不満を感じていました

資格手当が存在していましたがそれでも月々の給料に5千円ほどアップする程度だったので、期待できなかったです。

更に上には多くの先輩や上司が存在しており、上詰まりが発生している状況でした。

そのため、管理職もしくは部長クラスの上司に対するアピールが酷く、多くの社員が出世をしたいという気持ちに嫌気がありました。

実際に在籍していた先輩によっては、上司のご機嫌を取るために飲み会やコミュニケーションに力を入れていて、仕事を疎かにしている部分がありました

このままでは自分も同じような人間になってしまうと感じたので転職を考えました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

複数の転職サイトを利用していたのですが一番利用していた転職サイトはマイナビ転職です。

いくつかの理由が存在していますが一つ目は更新頻度が多いというのが関係しています。

私なりの考え方として、できる限り短い期間で転職を完了させたいという気持ちがありました

そこでマイナビ転職は、火曜日と金曜日の週二回更新するだけではなく、求人の量も多かったです。

同じシステムエンジニアとして仕事ができるIT求人を他の転職サイトと比較しても見つけやすかったのでよく利用していました。

またマイナビは大手のIT企業だけではなく、中小のIT企業求人も取り扱っていて、規模に関係なく掲載されていました。

正直私の考えとして、IT企業の規模はどうでもよくてシステムエンジニアとして多くの給料を得る事ができ、成長できる環境を求めていたのでマイナビはその点に関しても優れていました。

もう一つ良く利用していた部分として、細かい条件で検索がしやすかったのも関係しています。

勤務地だけではなく、雇用形態や従業員数など色々と気になる部分をチェックして、検索することができたので利用しやすかったのも大きな理由の一つです。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

何と言っても給料が前職よりも高く設定されているシステムエンジニアの求人を探していました

一人暮らしも後々していきたいと考えていたので、一円でも多くのお金を得る事ができるシステムエンジニアの求人を見つけ次第、積極的に応募をしていました。

その他にも基本給だけではなく、賞与に関しても細かくチェックさせてもらいました。

年に何回あるのか確認するだけではなく、どのくらいのお金を賞与時に貰えるのか把握して、魅力的な賞与が設定されているシステムエンジニアの求人を逃さないように気を付けていました。

もう一つはどのような言語を使用したプロジェクトが多いのか確認していたのも重視していた部分です。

JavaもしくはC言語を使用したプロジェクトに携わりたいと当時は考えており、新しい言語の習得は考えていなかったです。

私が転職活動をしていた時は、JavaやC言語を使用したプロジェクトがたくさんあったので、比較的多く取り扱っているIT企業を見つけやすかったです。

この二点に注目していき、転職活動を行っていきました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

以前よりもたくさんの給料を得る事ができたので給料の部分に関して、満足しています。

その他にも賞与も前職のIT企業と比べてかなり増えたので、転職をしてよかったと思いました

人間関係に関しては、同じような客先常駐スタイルのIT企業だったのであまり交流をする事ができなかったです。

人数がそこまで多いIT企業では無かったため、同じプロジェクトに携わるケースはほとんどなく、よくても自分を含めて二人くらいしかいなかったです。

また自社でイベントや行事が開催される訳でもないので、ちょっと寂しい感じはしました。

それでも前職のような上司に媚を売る社員はいませんでしたし、実力によってどんどん昇進できる環境だったので満足していました。

プロジェクトに関しても前職は特定の会社とのコネが強く、幅広いプロジェクトを扱っていなかったです。

しかし新しく転職したIT企業は、色んなIT企業の案件を取り扱っていたので、こちらの都合に合わせて好きなプロジェクトを選べる部分が良かったです。

 

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