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24歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月12日 更新日:

「就職したけど何年もこの仕事を続けていたくない...」

「24歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

24歳となると大学を卒業して、すぐに働き始めて間もない頃の人もいれば、働き慣れてきた人もいるでしょう。

なんとなく就活して働き始めたものの、思ったより待遇が良くなかったり、あまり自分い合う仕事でなかったりなど不満を感じる人は少なくありません。

もし現状に何か不満を感じているのであれば、転職をするしないはともかく、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。今の自分の状況が世間から見てどうなのかを知ることができますし、無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は24歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

24歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

特に24歳で第二新卒となる方はリクナビネクストが向いています。リクナビネクストは第二新卒向けの求人にも強いので24歳の人向けとも言っても過言ではありません。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 リクルートエージェント

ジャンル:転職エージェント
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:約50万6,000人
利用料金:無料

【リクルートエージェントの特徴】

リクルートエージェントはアドバイザーと呼ばれるサポートがついている転職サイトです。

リクナビネクストと違って、アドバイザーが転職活動のすべてを行ってくれるので、ほとんど何もしなくても転職先が見つかります

登録したら、あとはアドバイザーからの連絡を待つだけです。アドバイザーから連絡があったらこれからの転職活動についての話し合いがありますので、そこで今後の転職活動の方針を固めていく流れです。

そのあとはアドバイザーが紹介してくれる求人を見ながら、気に入ったものがあれば応募していきましょう。応募する際に必要な履歴書等の書類はアドバイザーのサポート付きで作っていきますし、面接の日時調整などもアドバイザーが代わりにやってくれます。

面接終了後、内定がもらえた後もアドバイザーが入社の手続きや年収の交渉などすべてしてくれるほどサポートは厚いです。転職先で働きだすまでつきっきりでサポートしてくれるのはリクルートエージェントならではの強みと言えるでしょう。

転職活動は就職活動より大変だといっても過言ではありません。特に第二新卒の24歳の方は就職活動の際に、失敗したからこそ転職を決めたという見方もあります。

しかしリクルートエージェントならこれまで転職成功させてきた人たちを見ているアドバイザーが助言を出しながら手伝ってくれますので、転職して後悔してしまう可能性は低いと言えるでしょう。

サポートの厚いリクルートエージェントは完全無料で利用できます。一人で転職活動するのに不安を感じる方はリクルートエージェントで転職活動を始めてみるのがおすすめです。

リクルートエージェントの無料会員登録はこちら

 

3位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでもリクナビネクスト同様、第二新卒向けの求人を特集していますので、24歳の方向けの求人が多数取り扱われているのは事実です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

「楽しさはありましたが、休日出勤が多く転職を決意しました」24歳男性Hさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 400~600万円
職種 販売職 技術職(3D-CAD)

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

全国展開しているお酒と食品の専門店にて新卒から2年間、店舗スタッフとして働いていました

基本的には日中営業している地域住民向けの一般店が多いですが、私の配属された店舗は京都の繁華街に面した店舗で昼過ぎオープン、深夜閉店というスタイルの店舗でした。

このタイプのお店は店舗にて販売することをメインとしつつ、近隣の飲食店様に向けたサービスとしてお酒の配達を行っています。

時間帯こそ正直しんどいものがありますが、色んなところに出向く機会がありますのででいろんなお店や人との出会いがあるなかなか楽しい仕事でした。

キャバクラや風俗やゲイバーなど、自分にとっては基本的に入ることがないようなお店の中も知ることが出来るのでいい経験をさせてもらったと思っています。

転職こそしてしまいましたがここで自分の社会人としてのスタートを切らせて頂くことが出来て本当に良かったと思っていますし、この時学んだことは、今でも活きていると思っています。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

前述したとおり、基本的に仕事は楽しんでさせてもらっていました。

ですが小売業の宿命ではありますが、休みがシフト制でバラバラ、その休みもアルバイトの都合次第では休日出勤もしなければならないこともしばしばありました

さらには前述したように、深夜型の店舗に配属されて昼夜逆転の生活リズムになってしまっていたのですが、これを将来的にずっと続けていくのかなとふと将来を考えた時に、転職という道が頭をよぎるようになりました。

そこから1ヶ月くらいはしっかり考えて、色々迷ったりもしたのですが将来もっとこうなりたいというビジョンが自分の中で固まって転職を決意しました。

前職にはとことんお世話になったし自分も出来る限りのことはしたので思い残すことはなかったし、同僚には口惜しく思いつつも最後は気持ちよく送り出して頂くことが出来ましたので。なのでこの転職の決断に後悔はないです。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

初めての転職だったのであまり要領がわからず、かなり手探りで転職活動を行っておりました。

ですが、リクナビやマイナビなど、就職関連の大手企業が転職サイトの運営をしていることは知っていたので、まずはそこに登録することから始めました

サイト内には求人だけでなく、履歴書・職務経歴書など書類の書き方、面接のコツなど結構ありがたいサポートコンテンツがありましたので、それらに沿って転職準備を進めていきました。

あとは企業側からのスカウトも気にしつつ、自ら興味のある業種・職種でどんどん検索していき、その中で今の会社と縁がありました。

応募の仕方とかもわかりやすく、応募後の流れも記載があって次何を準備すればよいかが明確です。私が選んだ会社に関しては、採用担当者の方からご連絡頂き、日時、選考内容、準備物など、わかりやすく説明をして下さりました。

転職活動で何すればよいかわからなくなったらまずは転職サイトへの登録が重要だと感じました。また、未経験の業種・職種でも応募可能な求人がたくさんあるのでやはり大手の転職サイトは便利だなと思いました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

当時自分が重要視していたのは、仕事内容、勤務地、休日、未経験でも応募可能かどうか、というところです。

未経験の技術職に就こうと思っていたのである程度給料が低いスタートになることは許容しておりました。

そんな中で今の会社は年間休日120日以上、土日休み、3D-CADを使った技術職、実家京都からも比較的近い名古屋という、なかなか自分にマッチしていたので応募するのに迷いはなかったです。

ただ、何もかも完璧を求めすぎると、条件の合う会社になかなか出会うことは難しいです。むしろ出会えることの方が稀だと思います。

色々欲望はあるとは思いますが、絶対に譲れない点と、妥協しても良い点は自分の中でハッキリさせておくと良いと思います。とくに転職となればどうせなら職種ごとチェンジしてしまいたいという人も多いと思います。そうなった時、未経験入社となるので給料面に関してはある程度妥協が必要になると思います。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

前述したように、今の会社は年間休日120日以上、土日休み、3D-CADを使った技術職、実家京都からも比較的近い名古屋という、とても自分の想いにマッチしていたのが良かったです。

中でも仕事内容に関してはこの3D-CAD職を選んで本当に良かったと思っております。

やはりシンプルに面白いし、やってみて初めてわかったことですが、思いのほか自分がこの仕事に合っているなと感じました。

この仕事は可能性が多過ぎるゆえ、結構考えることも多く大変なのですが、苦労してやり遂げたらやはり嬉しいしやりがいも感じることが出来ます。

そうして必死に頑張っていたら、入社1年4ヶ月経った時、その期の社長賞に選ばれることも出来ました。

これがなんと会社史上最短らしいのでとても誇らしく思いました。このように、前職から思い切って職種チェンジを試みたわけですが、思いのほか自分にピッタリの仕事だったというのが何よりも良かったことです。

仮にまた転職するとしても、同じ職種で給料アップできるようなところを探すと思います。

 

「給与や働きやすさなど何を取っても満足できる転職ができました」24歳女性Hさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円(50~100万円アップ)
職種 アニメーションの制作進行 DTPオペレーター

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

転職前の会社では、お昼頃から出社し翌日朝まで業務、そしてまたお昼ごろ出社といったことも珍しくなく、数か月おきに来る特に忙しいタイミングになると、帰宅することもままならない、といった働き方をしていました。

一応正社員登用はされていましたが、タイムカードなどの出退勤を管理するシステムはありませんでしたし、当然のように残業代はなく、実質的なサービス残業でした。

とは言え出退勤の管理が全くされていませんでしたから、出社時間もあいまいで(便宜上の出社時間は決まっていましたが、現場の人間は誰も守ってはいませんでした)忙しくない時に前日の帰宅時間が遅い時などは、夕方頃に出社することできたりする等の融通が利いたのはだいぶ助かりましたが…。

給与面では、同じ業界内の別会社と比べれば多い方ではありましたが、それでも手取り15万程度とかなり少なく、ボーナスもありませんでしたから、月末はいつも空っぽの財布とにらめっこしていた覚えがあります

どうしても職場での拘束時間が長く、かつ帰宅時間が深夜になってしまうため外食の頻度が高くなってしまうのが特に痛く、如何にその頻度を減らせるかどうかに頭を悩ませていました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

転職を考えたきっかけとして、やはり給与面で生活するのが厳しい状態から抜け出せなった、というのが第一に挙げられます。

昇給制度もありましたが、いかんせん元々の給与が少なすぎた為かあまり生活が楽になったような実感がほとんど感じられず、前述のとおり正社員登用されていながらもボーナスもなかったため、お金の問題がいつも付きまとっていたのが大きなストレスになっていました

また常に人材不足な業界でしたから、とてもキャリアの薄い自分のような人材に任せるような内容ではない重要な案件をどんどん渡され、現場と会社の方針の板挟みの末に上司と揉める、といった事態も頻発するようになっていきました。

そんな生活面の不安と、会社への不信感が積もり、ある時「限界だ」と感じて、その時転職を決意しました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職活動中は、大手転職サイト2、3社に登録をして、自分の希望する職種の求人を探していました

基本給や昇給制度、ボーナスの有無といった給与面について、年間休日日数や各種手当てといった働きやすさについては、もちろん転職のきっかけでしたから注意するようにしていました。

また、転職サイトの情報ページに書かれている情報だけではなく、気になる企業があったらインターネットで企業名を検索してみて、「悪い噂はないか?」「情報ページに書かれている待遇はどこまで本当なのか?」といったところまで調べるようにしていました

とは言え転職希望先の職種であるDTPオペレーターは未経験の職種でしたから「中途の未経験者を採用したい」という企業は少なく、かなり苦労しました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

転職時に重視していたのは、給与面や働きやすさももちろんではありますが、何よりも「現場での経験を積むことができるか」という点でした。

特に私は転職希望が未経験の職種、尚且つ技術職でしたので、何よりもまず現場での経験値を積むことで、自身の地固めをしたかった、というのがあります。

そういった経験に裏付けされた能力があれば、仮にそこからさらに転職を考えた場合、別の会社への転職も容易になりますし、社内で営業部などの別部署への配置転換などが起きても、現場のスケジュール感覚が分かっていれば相談にも応じやすいと考えたからです。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職した結果良かったこととして、やはり転職時に重視していた「現場での経験値を積む」ことができたのがまず良かったと感じています。

特に転職先はデザイン発注から印刷、断裁、加工、そして納品までの一通りの流れをすべて自社で行っていた会社でしたから「どのセクションがどれくらいの時間がかかるのか?」「このセクションはどのような役割を担っているのか?」というような理解を、自身の直接の経験として積むことができました

全ての工程に関わることができる会社は意外と多くなく、仮に全ての工程についての経験を積めない会社に転職していた場合、そういった各工程をあいまいな感覚でコントロールするようなことは出来なかっただろう、と感じています。

後はやはり給与面、働きやすさの面でもかなり良くなった、という点も挙げられます。もちろん、前職がひどすぎた、というのもありますが、不安定な生活環境でのストレスが、自分の想像以上に負担になっていたのだと、転職後強く実感しました。

 

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