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25歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月12日 更新日:

「アラサーになってしまったけど転職はそろそろ難しくなる?」

「25歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

25歳となるともうアラサーの仲間入りです。なんとなく仕事を続けているも、転職するなら今の内だと考える人も多いのではないでしょうか?

最近は転職する人が増えており、20代で転職する人も珍しくありません。

売り手市場となっているぶん、転職もしやすくなっています。25才といえばある程度キャリアを積んでいる時期です。転職することでキャリアアップすると同時に収入や福利厚生の待遇が上がるケースもよく聞きます。

もし現状に何か不満を感じているのであれば、転職をするしないはともかく、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。今の自分の状況が世間から見てどうなのかを知ることができますし、無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は25歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

25歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

最近は就職して3年以内に転職する人が全体の3割と言われているほど、多くの人が転職しています。また第二新卒は転職市場において需要が高いので、25歳の方は転職成功しやすいといっても過言ではありません。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

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2位 リクルートエージェント

ジャンル:転職エージェント
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:約50万6,000人
利用料金:無料

【リクルートエージェントの特徴】

リクルートエージェントはアドバイザーと呼ばれるサポートがついている転職サイトです。

リクナビネクストと違って、アドバイザーが転職活動のすべてを行ってくれるので、ほとんど何もしなくても転職先が見つかります

登録したら、あとはアドバイザーからの連絡を待つだけです。アドバイザーから連絡があったらこれからの転職活動についての話し合いがありますので、そこで今後の転職活動の方針を固めていく流れです。

そのあとはアドバイザーが紹介してくれる求人を見ながら、気に入ったものがあれば応募していきましょう。応募する際に必要な履歴書等の書類はアドバイザーのサポート付きで作っていきますし、面接の日時調整などもアドバイザーが代わりにやってくれます。

面接終了後、内定がもらえた後もアドバイザーが入社の手続きや年収の交渉などすべてしてくれるほどサポートは厚いです。転職先で働きだすまでつきっきりでサポートしてくれるのはリクルートエージェントならではの強みと言えるでしょう。

25歳の第二新卒で転職しやすい今だからこそ、アドバイザーのサポートを活用して最後の転職先を決めるべきです。一人で転職活動するとうまく求人が見極められずに転職失敗してしまいかねません。

サポートの厚いリクルートエージェントは完全無料で利用できます。一人で転職活動するのに不安を感じる方はリクルートエージェントで転職活動を始めてみるのがおすすめです。

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3位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

25歳の第二新卒向けの求人を特集でも扱っているので、あなた向けの求人は簡単に見つかるといっても間違いではありません。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

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「好条件の職場ではあったが転職を決意しました」25歳男性Iさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 400~600万円
職種 政府系金融機関の営業(総合職) 税務系コンサルタント

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

政府系金融機関の総合職として、中小企業向けの法人融資業務に従事していた。

主な業務は既存取引先への新規融資の提案活動、民間金融機関から紹介を受けた企業に対する提案活動、取引先の格付付与、担保の査定及び稟議書の作成等だった。勤務体系としては、カレンダー通りであり、残業は年間平均して20時間〜30時間/月で、サービス残業は一切なかった(しなかった)。年間の有給付与日数は1年目から20日間あり、有給取得も非常に推奨されたいたため、職員は基本的には10日〜15日以上の有給を取得していたように感じる。

上記からワークライフバランスは非常に良い状況の中で、働くことができていたように感じる。また私のいた支店は人間関係も良好であり、パワハラ等は一切存在しなかった

基本的に年功序列の会社であったため、営業の成果等に関わらず、同期と給与の差が付く事等はなく、金融機関の中ではまったり働くことができていた。給料に関しても金融機関と考えると低かった気がするか、大手メーカーと同程度の金額は貰うことができており、社宅・独身寮制度もあったため、可処分所得は世間の大企業と遜色なかったかと思われる。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

大きく2点ある。

1点目は政府系金融機関の業務内容に違和感を持ったことである。世間に対しては、政府系金融機関として、民間金融機関の取れないリスクを取って融資を行なっている、つまり民業補完であるというアピールをしているが、実際にはそうではなく、民間金融機関と競合の中で、融資を行なっていた。

顧客である中小企業は低金利で調達を行なうことができれば、良いと考えるため、金利の低い、私の勤務先から借りることが多く、政府系金融機関として如何なものかと感じていた。

中小企業の実態に即した、融資の提案ではなく、経産省や本部の指示のもとで、予算の消化のための融資制度の提案を行なうこともあり、顧客ではなく、政治家や官僚の顔色を伺いながら業務を行なうことを求められる場合もあり、非常にストレスであった。

2点目は、転勤の範囲と頻度である。支店は沖縄を除く都道府県全てにあり、頻度も3年に一回程度だった。私は初期配属の支店で転職したが、上司を見ていると北海道の旭川等から来ている方もいて、家庭を持った時に耐えることができないと感じた。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職サイトは基本的に情報収集目的で使用した。実際の応募は転職エージェント、企業のHPから直接行った

しかし、転職サイトに記載されている求人と転職エージェントから紹介される求人には、年収、勤務条件、企業のランクに隔たりがあるように感じたため、基本的には転職エージェントを中心に使用し、特に志望度の高い企業に関しては直接HPから応募していた。

転職エージェントを使用する際には、希望企業にエージェント経由で応募している求職者の属性等を聞き、参考にするなどを行なった。

求人に全て目を通すことは不可能であったため、ある程度、エージェントに求人を絞って貰うことで、効率的な企業への応募、転職活動が可能になったと思う

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

業務内容、社格、年収、勤務地、福利厚生、転勤の有無、職種。

政府系金融機関での業務に疑問を持っていたため、特に顧客重視で業務を行なえる会社かどうかを重視した。また今後、転勤のある職種は避けたかったため、ある程度専門性を築くことができるであろう、財務・経理系の職種を中心に応募した。

社格に関しては、可能な限り、知名度がある会社に転職することを重視した。

年収に関しても、できる限り下げたくはなかったため前職と同等程度以上かを重視した。

勤務地に関しては、地方には行きたくなかったため東京か大阪で働ける会社かつ転勤のない会社を重点的に応募した。

職歴2年弱での転職活動であったため、上記の条件をなかなか全て満たす企業はなく、福利厚生なども条件で一部妥協する結果となった。第二新卒での転職はよほど学歴が高くなければ、世間で一流企業と認識されている企業へ転職することは困難であると感じた。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転勤がなくなったこと、業務に疑問を持たずに勤務できていること。

現職は東京、名古屋、大阪にしか事務所がなく、事務所間の異動も本人の意思に反して行われることはないため、ずっと同じ場所で勤務をする事ができる。

前職では、いつ縁もゆかりもない、知り合いもいないような地方に異動になるかわからなかったため、転勤がなくなったことはある程度、自分の精神衛生上、良かったと思う。

しかし、転勤がない故に社宅や家賃補助がないため、一人暮らしに係る費用が増加してしまったのが、残念な部分である

前職では、民業圧迫をしているという自覚を持ちながら、働いていたため非常にストレスであった。現在は顧客のニーズを汲み取り、サービスを適切に提供できているため、その点のストレスは軽減されたかと思う。

一方で顧客から要求されるサービスの水準は高く、下請けのような立場と言っても過言ではないた、日々の業務の負担は前職より重く、その点ではストレスは増加したかと思う。

 

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