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36歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月13日 更新日:

「年齢を考えて40代前には転職を決めたい」

「36歳におすすめの転職サイトはあるの?」

30代後半の36歳になると、やはり転職するのは難しいと感じる人も多いです。

しかし大手の転職サイトが実際に転職した人へアンケートをとった結果、半数の人は不利と感じなかったという答えが出ています。

年々、転職を成功させる人の平均年齢は高くなりつつある時代ですので、36歳でも転職できない年齢ではありません。

もし少しでも転職について考えてしまうのであれば、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。転職をするかしないかはともかく、今の自分の転職市場における価値がどれぐらいなのかを知れますし、転職サイトは無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は36歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

36歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

36歳という年齢でも、リクナビネクストで転職活動を始めてみると、意外と余裕があると感じるでしょう。

30代後半の転職希望者、転職経験者へとったアンケートによると、転職希望者は約8割が年齢を不利だと感じているものの、転職した人が実際に不利だと感じたのは約5割しかいません。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

36歳という年齢はこれまでのスキルをアピールすることが転職成功の秘訣となります。DODAのアドバイザーはあなたの経歴から自分では気づけない、転職市場から見たあなたの強みを見つけてくれるでしょう。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチは即戦力を欲しがっている求人が多く40代や50代の人が多く転職成功させている実績があります。36歳だと企業やヘッドハンターから多くのスカウトをもらえる可能性も高いです。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「契約社員じゃなくて正社員を目指して転職活動しました」36歳男性Kさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200万円未満 200~400万円(100~200万円アップ)
職種 学習塾講師 団体職員

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

予備校の講師として、1年ごとの契約社員として働いていました

基本的に生徒たちを相手に行う仕事のため、授業の工夫や勉強が必要でした。また、受験期には合否という結果がはっきりと表れるためプレッシャーもあります。

しかし、同じできごとが繰り返し起こるというマンネリ感はなく、非常にやりがいのある仕事でした。

就業時間は原則14~22時でしたが、予習や復習、報告書類の作成等の事務作業があるため、実質の従事時間はそれ以上にあります。日曜日及び祝日はお休みですが、テスト期間中、夏期・冬季講習中はほとんど出勤となります。

自分が頑張った分は、生徒たちの反応として明確に帰ってくるので、長時間の労働を苦に思う方は少なかったようです。教育の現場ということもあり、生徒思いで情熱を持った方が多く働いていました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

第一に1年契約であり、雇用が不安定であったためです。予備校業界全体の傾向として、正社員は少ないです。また、正社員となると授業が主の業務ではなくなるため、その点も気になりました。

第二に勤務時間が夜になるためです。基本的には昼〜夜(深夜)にかけての仕事なので、将来自分が家族を持った時のことを考えると、継続に不安がありました。教育に関わっている一方で自分の子どもの面倒を見る時間がないというのは本末転倒であるようにも思えました(上手に両立している職員の方もいらっしゃいました)。

第三に講師以外の能力を身に付けたかったためです。例えば事務能力、社会保険や年金に関わる手続き等、現場を後方から支えるスキルや社会常識を身に着けるには、やや難しい環境でした。教育業界全体が内向きな傾向があるため、新しい経験がしたいということも感じていました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

基本的には求人情報を探すために利用しました。

大手の求人サイトでも求人の業種の傾向が違うため、3つほど登録して並行活用していました

求人の中で気になったものがあった場合は逐次応募し、条件や経験が適しているかどうか不安なものは「気になる」リストに登録しました。

「気になる」リスト内の傾向から、自身と似たような傾向を持つ利用者が応募・合格したものが表示されるため、自分の市場価値を判断する材料の一つにもしていました。また、「気になるリスト」に登録した会社からスカウトやオファーが来るため、選択肢を広げることに役立ちます。

しかし、メッセージを送ってる会社の中には、自身の履歴書や職務経歴を本当に読んでいるかどうか不明な所も多かったため、頼りすぎるのは厳禁にしていました。

エージェントは何件か登録したもの、当時の私が上手に使うには難しい状態でした。というのは、利用当時、エージェントの紹介案件のほとんどが都内周辺の求人だったためです。こうしたサービスは、住んでいる地方や目指す職種と兼ね合わせて選ぶ必要があると感じました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

第一に社会貢献性があるかどうかです。営利だけを目的にするのではなく、仕事を通して社会にどのように貢献できるかを考え仕事を探しました。

第二に生活との両立が可能かどうかです。将来家族を持つことを考えた場合、自分が暮らせるだけの給与や休暇では、家族の負担が大きくなると考えました。

第三に転職前とは違う職種につけるかどうかです。教育業界の講師だけでは、その後も他の仕事ができなくなってしまうという気持ちがありました。

こうした点を軸に求人を探しながら、気になった企業は口コミサイト等を利用して情報集めました。

退職した方の理由などを掲載しているサイトもあるので、自分の志向とのマッチングが検証できるためです。しかし、あくまでネットの情報なので、最後は自分で確かめる気持ちが重要でした。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

第一に雇用形態の変化です。転職先は正社員で雇ってくれたため、契約の心配をする必要がなくなりました。また、日勤となったため将来を考える余裕が生まれました

しかしその分、特に非正規雇用の方々に対しての責任は重くなったと感じました。法人内における担当業務の重要度自体は、前職と変わらなかったと思います。

第二に事務面の仕事を覚えられたことです。小さな法人であったため、会計、給与、労務、事業運営・立ち上げなどあらゆる業務を任せていただけました。お金の出入り、法人の立ち上げ方、事業の経営など、会社経営に関わる業務を全て経験でき、大変勉強になりました。

特に、現場と管理部門両方を担当できた点は、自分にとって大きな価値があったと思っています。講師として働いていた時代は、生徒の数や授業数が経営にどの程度影響しているか、漠然としかわかりませんでしたが、数字で理解できるようになりました。

現場と管理部門に対立がある会社は珍しくありませんが、双方の事情を理解していると説得がスムーズになります。現場が働きやすくなるために管理部が工夫する、という実感を得ることができました。このようなコミュニケーション能力は、転職しなければ得られない貴重なスキルであると考えています。

第三に、法人や地域で仕事の取り組み方・考え方が大きく異なる事を、経験できた点です。これは特にコンプライアンスで顕著でした。

都心部に近く、規模が150人以上の会社では、法令順守意識が非常に強く、また職員の方々も厳しく見ていました。例えば、残業代の割増しについて計算の誤りが見つかった場合は翌々月には過去二年分を遡って支給しました。

 

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