年齢

41歳の人におすすめ転職サイト4選!失敗しない転職サイト選び

更新日:

「41歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

「仕事内容にやりがいを感じれなくなってきたから転職してスキルアップしたい」

30代のころは耐えていたものの、41歳になってやっぱり我慢できなくて退職したいという思いを抱えている人は珍しくありません。

仕事内容への不満や劣悪な労働環境、会社の将来が不安に感じるなど、41歳で転職を決める人の理由は様々です。

20代30代と比べると、簡単に見つからなくなるのは事実ですが、41歳ぐらいの年齢の即戦力を求めている求人はたくさんあります。

もし少しでも転職について考えてしまう場合は、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。転職をするかどうかはともかく、今の自分の転職市場における価値がどれぐらいなのかを知れますし、転職サイトは無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は41歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

41歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクルートエージェント

ジャンル:転職エージェント
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:約50万6,000人
利用料金:無料

【リクルートエージェントの特徴】

リクルートエージェントはアドバイザーと呼ばれるサポートがついている転職サイトです。

リクナビネクストと違って、アドバイザーが転職活動のすべてを行ってくれるので、ほとんど何もしなくても転職先が見つかります

登録したら、あとはアドバイザーからの連絡を待つだけです。アドバイザーから連絡があったらこれからの転職活動についての話し合いがありますので、そこで今後の転職活動の方針を固めていく流れです。

そのあとはアドバイザーが紹介してくれる求人を見ながら、気に入ったものがあれば応募していきましょう。応募する際に必要な履歴書等の書類はアドバイザーのサポート付きで作っていきますし、面接の日時調整などもアドバイザーが代わりにやってくれます。

面接終了後、内定がもらえた後もアドバイザーが入社の手続きや年収の交渉などすべてしてくれるほどサポートは厚いです。転職先で働きだすまでつきっきりでサポートしてくれるのはリクルートエージェントならではの強みと言えるでしょう。

特に41歳で初めて転職する方はアドバイザーがいるリクルートエージェントを利用するのが良いです。転職活動は自分一人でやるには思ったよりやることが多く、戸惑うことも珍しくありません。

リクルートエージェントならほぼすべての手続きをアドバイザーが代行してくれるうえに、年収アップも交渉してくれるので安心です。

サポートの厚いリクルートエージェントは完全無料で利用できます。一人で転職活動するのに不安を感じる方はリクルートエージェントで転職活動を始めてみるのがおすすめです。

リクルートエージェントの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

41歳になって様々なスキルや経験があるものの、企業ごとに求めているスキルや経験は違います。どのスキルを強くアピールするべきなのか、自分ではうまくわからないものの、転職のプロのアドバイザーが教えてくれますので、一人で転職活動するよりも転職成功は確実です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチで転職している半数の方は40代50代です。41歳の方が年収アップを目指すなら最適の転職サイトといっても過言ではありません。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

4位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

また大手だからこそ求人数は多く、40代向けの求人が幅広く取りそろえられています。41歳の方向けの求人検索も簡単にできますので、まずは公式サイトでどんな求人があるのかチェックしてみるのがおすすめです。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

「将来のことを考えたときに今のままじゃ良くないと思って転職しました」41歳男性Yさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円(50~100万円アップ)
職種 販売、レジスタッフ 接客、サービス業

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

物を売る仕事で、レジに立つことが多かった。最初は不慣れな仕事ではあったが、スピーディーにこなせるようになると、少し誇らしげな気持ちになっていたと思う。

勤務日数が増え、仕事に慣れてくると、上司から色々な業務を任されるようになり、入庫した商品の加工や陳列を行ったり、売り場のレイアウトを考え、一押し商品を目立たせることで、売上アップを図ることが出来、その結果、実際に売り上げが伸びた際は、一緒にレイアウトを作成した同僚達と喜びを分かち合った。

新人や後輩の教育も任されるようになり、仕事の楽しみを教えつつ、短期間で戦力になるように、教えるべき内容に優先順位をつけ教えることによって、当時の会社に必要な人材を育成することが出来た。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

転勤が多い会社ではあったが、入社したばかりの頃は独り身であった為、特に気にしてはいなかった。

年月が経過して行き、彼女が出来、結婚を意識するようになった。将来的に、子供も授かるのかと考えた時に、【転勤】という言葉が頭に浮かんだ

自分の仕事の為に、彼女に、慣れ親しんだ土地を離れさせるのか?
家族を残して単身赴任するのか?

子供が大きくなり、転勤が決まり、友達と引き離すのか?

など今後の事で色々悩んだ結果、仕事は家庭が出来た際、養っていく為に、必要なことだが、自分の仕事のせいで、家族に迷惑だけはかけたくないという気持ちが強く、なにより、自分の子供が、せっかく出来た友達と自分のせいで離ればなれになることだけは耐えられないと
思い、転勤はあったとしても、県内転勤のみの会社で働こうと考え転職を決意した

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

無料求人雑誌などを見ることもあったが、求人情報はすぐに見れて便利ではあったが、企業の中身まで知ることが出来なかった。

それに比べ、ネットの転職サイトであれば、求人内容でも企業形態でも、気になったことはすぐに検索して調べることが出来た為ネットの転職サイトを使用する事が多かった

少しでも気になった募集記事があった際は、即お気に入りに入れ、ある程度気になった募集記事が貯まってきたらその企業のHPにアクセスし、どのような会社なのかを調べた。

基本はパソコンで調べることが多かったが、携帯電話の転職サイトも利用することで、外出していて、たまたま気になった企業なとを発見した際にすぐに求人が出ていないか調べたりもしていた。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

全国展開の企業だとどうしても転勤が発生してくるが、転勤は将来的に不利になり、もし他県への転勤を断ると、昇格などに必ず響き、足かせとなってしまうと考え、転勤はあっても、転勤を断ることがなければ、自分の実力次第で昇格出来ると思い、県内転勤のみの企業を探した

また、勤務先が近ければ近いほど自分の時間が増えると考え、なるべく近い職場を探すとともに、将来的に、家族を養っていくと考え、給料面を重視して転職先を選んだ

 

転職した結果良かったことはなんですか?

以前の職場より近い職場を選んだことにより、自分の時間が増え、その分、友達と遊んだり、どこか寄り道して帰ってみたりとプライベートが充実してきていると感じた。

転勤に関しては、最初は抵抗はあったが、ほかの職場で経験を積むことで、新たな発見があり、自分自身の成長や、仕事のスキルアップに
繋げることが出来た

仕事に対して自信を持つことで、モチベーションもアップし、以前の会社以上に楽しく働けており、それを周りのスタッフ達にも伝えられていると感じる。

それが評価されたかは定かではないが、昇格、昇給も果たすことが出来、とてもうれしく思った。

数年前に結婚し、子供を授かることが出来、私生活でも忙しい毎日を過ごしているが、もし他県に転勤になり、単身赴任で一人暮らしをしたり、家族みんなで引っ越し、慣れ親しんだ土地や、友達と別れさせるようなことを想像すると、自分の判断は間違っていなかったんだと考え、家族みんなで笑って過ごせる日々を大変幸せに思う

 

「給与もボーナスもしっかりもらえて転職に満足しています」41歳男性Iさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 400~600万円(50~100万円アップ)
職種 総務・法務 総務・人事

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

管理部総務課に在籍し、会社の所有する不動産(自社ビル・社宅)の管理や、社用車・携帯電話・複合機等のリース契約の管理、自社ビルに入居しているテナント各社への光熱費計算・請求といった業務を担当していました。

また、大学で法学部に在籍していたことを見込まれ、同じ管理部の法務課の業務をヘルプとして担当していました。

こちらでは、会社が所有している商標や特許といった知的財産の管理や、新規取引先と締結する契約書の内容のリーガルチェック、そして社内規則の運用・改正といった業務を担当していました。

法務課での新しい業務に慣れてくると、それらに加えて顧問弁護士の先生との窓口としてミーティングし、その結果を社長や管理部長と共有するといった、ヘルプとしてはかなり難易度の高い業務も任されるようになりました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

自分がもともと担当していた総務関係の業務に加え、専門外だった法務の業務も担当することになり、業務の負荷は以前と比べるとかなり大きくなりましたが、給与にはほとんど反映されず、評価されているのかどうかが分かりませんでした

また、会社の業績の問題もあり、賞与も雀の涙といいたくなるような金額であったため、業務の難易度に対する給与の低さが気になるようになりました。

ちょうど私が転職を検討し始めた頃に、年の近い社員が立て続けに退職し、個人的に話を聞いたところ、皆同じような不満があって他社に転職したということが分かり、自分もこれまでのキャリアを最大限に生かせる会社か、もしくは専門外の業務であってもそれに見合うだけの給与が得られる会社に転職がしたいと考えるようになりました

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

最初はリクナビNEXTやEN転職といった、一般的な転職サイトに登録して求人を閲覧していました

しかし、毎回会社の情報を収集して履歴書を作成することや、複数の面接予定を自分で管理することが難しく、また平日の日中は私用の電話やメールの対応ができないため、転職エージェントを利用する作戦に切り替えました。

実際に利用した転職エージェントはリクルートエージェント、DODA、パソナキャリアの3つです。

他にも何社か問合せ・申し込みをした転職エージェントはあったのですが、私の管理部門系の職歴が適さなかったのか、「紹介できる求人がない」とのことで利用を断られてしまいました。

これら3つの転職エージェントのうち、メインで利用したのはリクルートエージェントです。

結果、3社で書類選考を通過し、そのうちの1社から内定をいただくことができました。

パソナキャリアは紹介いただける求人数が少なくリクルートエージェントと重複しているものが大半でしたし、DODAは紹介数はかなり多いものの、こちらの希望に合致していないものばかりで実際に面接を申し込むことはほとんどありませんでした。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

転職前に在籍していた会社は規模が小さく、創業者一族が代々社長を務めるオーナー企業ということもあって、社長の権限がかなり大きい会社でした。

年度ごとに方針が大きく変わることも多く、その度に役員含め社員が戸惑っていました。

また、女性率が高く、会社内でのコミュニケーションの一環として日常会話のスキルが要求されるような雰囲気でした。

そのため、給与額を上げることが一番の目的ではありましたが、「社長の思いつきで朝令暮改が起こるような会社ではなく、ある程度大規模な、社内の統制がしっかりしている会社に転職したい」という気持ちが強かったです。

また、幼稚園に通う小さい子どもがいるため、通勤時間が1時間を超える会社や、頻繁に転勤があるような会社も可能な限り避けるようにしていました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

まず、それまでのキャリアをいかしつつ、自身のキャリアの幅を広げるような業務を担当することができるようになりました。

具体的には、什器備品や不動産の管理といった、総務系の業務だけでなく、社員向けの研修や社内表彰、ストレスチェックの実施といった、人事系の業務を担当させてもらうことになりました。

未経験の業務ではありましたが、総務という大きいくくりの中で繋がっている仕事ですし、それに見合うように給与も上がったので満足でした。

さらに、会社の業績が好調で、会社規模が大きいこともあってか、賞与は満額支給でした。

実は、これまで賞与を満額受け取ったことが一度もなかったので、これだけで転職してよかったと思いましたし、「賞与は出ないのが当たり前」というような企業文化の中で疑いもなく生きてきたことを後悔しました。

転職後の会社は歴史のある製造業だったため、「もしかすると古い体質の人が多いのではないか」という不満も少しあったのですが、実際には社内コンプライアンス研修やセクハラ・パワハラ研修が定期的に実施されていることもあってか、上司から若手まで法令順守の意識が統一されており、昔ながらの「酒を飲むのも仕事のうち」のような考えの人はほとんどいなかったので、とても働きやすくなりました

 

他の年齢の人におすすめの転職支援サービス

【41歳以下の人におすすめの転職支援サービス】

36歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
37歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
38歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
39歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
40歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

【41歳以上の人におすすめの転職支援サービス】

42歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
43歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
44歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
45歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び
46歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

-年齢

Copyright© 転職サイトFolk(フォーク) , 2018 All Rights Reserved.