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42歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月13日 更新日:

「労働条件が良くないのは前からだけど...やっぱり我慢できない」

「42歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

今までは耐えていたものの、42歳になってからやっぱり我慢できなくて退職したいという思いを抱えている人は珍しくありません。

仕事内容への不満や劣悪な労働環境、人間関係の悪化など、42歳で転職を決める人の理由は様々なものがあります。

もし少しでも転職について考えてしまう場合は、転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。転職をするかどうかはともかく、今の自分の転職市場における価値がどれぐらいなのかを知れますし、転職サイトは無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は42歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

42歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

また大手だからこそ求人数は多く、40代向けの求人が幅広く取りそろえられています。42歳の方向けの求人検索も簡単にできますので、まずは公式サイトでどんな求人があるのかチェックしてみるのがおすすめです。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

42歳になって様々なスキルや経験があるものの、企業ごとに求めているスキルや経験は違います。どのスキルを強くアピールするべきなのか、自分ではうまくわからないものの、転職のプロのアドバイザーが教えてくれますので、一人で転職活動するよりも転職成功は確実です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチで転職している半数の方は40代50代です。42歳の方が年収アップを目指すなら最適の転職サイトといっても過言ではありません。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「スタートアップならではの悪さが目立ち、転職を決めました」42歳男性Tさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 400~600万円(20~50万円ダウン)
職種 マーケター 総合職

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

転職前の会社はIoTスタートアップでマーケターとして勤務をしていました。

スタートアップという企業の特質上、重労働は当たり前。会社の業績が安定するまで、週六勤務で終電の生活を1年間以上経験しました

起業して間もない会社でもあったので、従業員数が少ないため、大きな裁量権を持って働けました。

成功する根拠が明確であれば、隣の席に座っている社長に口頭で決裁を取り、何でもチャレンジができました

経済産業省に乗り込んだり、中国の有名メーカーの重役との商談などスリリングな経験をたくさんつめました。

ただ、少人数であるが故に、雑務と呼ばれる仕事も自ら行っていました。
いわゆる、ゴミ捨て、郵便配達、椅子などの備品購入、組み立て等々です。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

これはスタートアップの病理でもあるのですが、会社としての体裁をまるで成していないことが、転職を考えたきっかけでした。

例えば、私の初出社日の話です。
「9時に出社して欲しい」と言われ、その時刻通りに出社しました。
しかし、オフィスのチャイムを鳴らしても反応はなし。
入社前メールを何度も見直して、日付と時間が間違っていないか確認しましたが、一向に従業員は来ません。
結局、その日一番に従業員が出社したのは、9時45分になってからでした。
その後、ぞろぞろと他の従業員も出社し始めましたが、誰一人として遅刻に悪びれた様子はありませんでした。

上記のような、会社ではなく「サークル」的なノリが私には合いませんでした

夜遅くまで仕事をしている従業員がおり、非常に関心していたところ、その実は、1日の半分をただ動画サイトを見ているだけで呆気に取られたこともあります。

とにかく、彼らには社会人としての常識が欠如しており、ここで働き続けることに限界を感じました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

大手の転職サイト数社に登録しました。

まずは、キャリアカウンセラーからお会いしたいと連絡をいただくのですが、激務だったため、全て電話でのキャリア相談でした。

個人的に強く感じたのは、電話相談は対面相談に強く劣るということです。

確かに電話は、隙間時間にキャリアカウンセラーの方とお話できますが、顔と顔を付き合わせた対面でないと、100%の意思疎通は図れませんし、顔が見えない相手からのアドバイスは信頼性がどうしても持てないものです。

結局、激務期間が終わるまではまともに転職活動をすることができず、(週6勤務ということもあって、土日の活動も厳しかったです)ある程度、業務が落ち着いてから再度、きちんとした転職活動を始めました。

やはり、キャリアカウンセラーの方と実際にお会いしてアドバイスを聞くと、先方も親身になってくれていると感じますし、こちら側も転職に望むことを伝えやすかったです。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

全てのスタートアップが私が勤務した会社とは同じと言えないまでも、スタートアップに対しては大きな拒否感を抱くようになりました。

彼らは求人サイトや自社HPでは魅力的な言葉や画像を並べて、人を集めようとします。

ですが、実情はほぼ偽りです。起業して間もない会社なので、会社の評判サイトも使えません

私はこれを避けるべく、なるべく会社の評判や実情が透明化されていることを重視するようにしました

例えば、社員の声が掲載されており、会社の良い面、悪い面が記載されているところは信頼性がありました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職して一番良かった点は「サークル活動」「ままごと」に付き合わされることが無くなった事です。

このスタートアップに約2年在籍をしましたが、トップが変わらないと会社の体質が変わることはないと、強く思い知らされました。

私自身、何度もトップには「会社に遅刻をしないように」「勤務中に遊んでいる従業員がいるので是正して欲しい」と、強く要求してきました。結果として、これらは改善されて、会社として最低限の形にはなりはしましたが、スタートアップは「普通ではいけない」という意味不明な考えをトップ陣が盲信していたので、次から次へと常識では考えられないことを独断で進めていきます。

(例えば、非常に重要なプロジェクトのリーダーをあえて未経験のインターン生にやらせてみる等。無論、このプロジェクトは大炎上し、失敗に終わりましたが、社内の誰も責任は取りませんでした)

現職では給料も下がり、裁量権も少ないです。

しかし、少なくとも利益を追求する「会社」であり、会社の名を借りた「サークル活動」の場ではありません。

当たり前のことが、当たり前にできる幸せを毎日痛感しております。

 

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