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47歳の人におすすめ転職サイト4選!失敗しない転職サイト選び

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「47歳にはどの転職サイトがおすすめなの?」

47歳の転職は20代30代に比べると確かに難しくなります。

しかし47歳まで働いたスキルや経験は20代や30代の人では勝てませんし、企業の中には40代が持っているスキルや経験からくる即戦力を求めている企業は意外と多いです。

狙いを定められれば47歳で転職を決められます。

もし転職について考えている場合は、まずは転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。転職をするかどうかはともかく、今の自分の転職市場における価値がどれぐらいなのかを知れますし、転職サイトは無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は47歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

47歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクルートエージェント

ジャンル:転職エージェント
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:約50万6,000人
利用料金:無料

【リクルートエージェントの特徴】

リクルートエージェントはアドバイザーと呼ばれるサポートがついている転職サイトです。

リクナビネクストと違って、アドバイザーが転職活動のすべてを行ってくれるので、ほとんど何もしなくても転職先が見つかります

登録したら、あとはアドバイザーからの連絡を待つだけです。アドバイザーから連絡があったらこれからの転職活動についての話し合いがありますので、そこで今後の転職活動の方針を固めていく流れです。

そのあとはアドバイザーが紹介してくれる求人を見ながら、気に入ったものがあれば応募していきましょう。応募する際に必要な履歴書等の書類はアドバイザーのサポート付きで作っていきますし、面接の日時調整などもアドバイザーが代わりにやってくれます。

面接終了後、内定がもらえた後もアドバイザーが入社の手続きや年収の交渉などすべてしてくれるほどサポートは厚いです。転職先で働きだすまでつきっきりでサポートしてくれるのはリクルートエージェントならではの強みと言えるでしょう。

特に47歳で初めて転職する方はアドバイザーがいるリクルートエージェントを利用するのが良いです。転職活動は自分一人でやるには思ったよりやることが多く、戸惑うことも珍しくありません。

リクルートエージェントならほぼすべての手続きをアドバイザーが代行してくれるうえに、年収アップも交渉してくれるので安心です。

サポートの厚いリクルートエージェントは完全無料で利用できます。一人で転職活動するのに不安を感じる方はリクルートエージェントで転職活動を始めてみるのがおすすめです。

リクルートエージェントの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

47歳となると他業種への転職活動は難しくなってきます。そのため前職の強みを生かした求人紹介をしてくれるDODAは47歳の方に向いているといっても間違いではありません。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチで転職している半数以上は40代と50代です。年収アップを目指すならビズリーチは47歳の方におすすめの転職サイトといえます。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

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4位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

20~30代のころに比べて、47歳だとどうしても求人は少なくなってしまいます。そのため幅を広げて求人を探すのが定石です。リクナビネクストは求人数がトップクラスに多く、幅広い求人を探した転職活動ができます。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

「うつを発症したので転職することにしました」47歳女性Uさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円
職種 会社員 派遣社員

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

社員20名程度の会社で、社内SEという名の庶務的な仕事をやっていました。

ホームページの作成や管理(外注)、ネットショップの立ち上げから実際の売買の管理(発送、メール電話対応)、社内ネットワーク等管理、PC等のユーザーサポート(これも電話、メール、現場対応までやっていました)など、雑多な業務を引き受けていました。

上司にいつも恵まれないので、ほんとに無茶ぶりが多かったように覚えています。結局、その上司も退職に追い込まれてしまいましたが。とにかく営業色の強い会社だったので、パワハラ、モラハラ当たりまえの日常でした。

加えて、社長がある『経営塾』にはまっていたこともあり、勉強会という休日出勤が半ば強制的に発生していました。残業代未払いに纏わるトラブル(退職者との)があったりして、終始殺伐とした環境でした。

そしてそれを無理やり改善(?)しようとして、ますます経営陣は高圧的になっていきました。就職難の時期だったので、募集すれば若く優秀な人たちが入ってきます。

彼らは可愛かったのですが、わたしは一応管理職扱い(一番軽い)だったので、ろくでもない上司と会社の経営方針と部下たちとの板挟みになりながら、目眩のするほどの業務量をなんとかこなして働いていました

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

父の死去が原因の一番大きなところとして、鬱を発症したことです。

また、その際の社内の無理解がかなり辛かったこともあります。そのせいで無理をして出勤していましたが、当然モチベーションは最低のままで浮上せず(うつ病発症中ですから)、仕事の効率もかなり落ちていました。もともとかなり無理やりに詰め込んで業務をこなしていたので、普通のペースでしていたら、全く追いつけない量でした。

そしてそのころ社内の雰囲気もかなり悪くなっていました。リストラが横行して、仲の良かった同僚や、可愛がってもらっていた先輩が、全員退職に追い込まれてしまいました。会社の業績もかなり良くなかったこともあり、自身の体調も鑑みて転職を決意しました

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

まずは、ネット上で正社員向けの転職サイトに登録しました。履歴書の記載事項や、職務経歴書の内容を転記しました。

出来るだけ詳しいほうがいいかと考えて、詳細に記載したと思います。その上で、自身からの応募はもちろん、スカウト(企業から求職者に向けてのオファーがある)も利用しましたが、結局どこも書類審査で落ちてしまいました。

その後、視点を変えて紹介予定派遣(一定期間派遣社員として働いて、その後双方の同意で正規雇用される)を探しましたが、それもダメでした。

年齢的なこと、企業の求める経験の不足、学歴(高卒)など、いろんなマイナスが重なりあっているのだと思います。最後に、以前経験のあった派遣社員で探すことにしました。本当は嫌だったのですが、生活があるので仕方なくそうしました

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

正社員をさがしていたころは、勤務地(家から60分以内の通勤圏内)、職種(営業は出来ないので、システムに携わる職種。社内SEやサポート)、給与(250000円以上は手取りで欲しかった)、職場環境(タバコが嫌いなのでオフィス禁煙が必須でした)でした。

結局、最終的に派遣社員として探し出したころは、兎に角、働かなければいけなかったので、まずは給与(時給ベースで@1500以上)、職種(テスト評価、サポート)、勤務地(90分以内の通勤圏)となりました

ありがたいことに、システム系の派遣を使っている企業のオフィスは禁煙であり、かなり静かで、モラルもある一定水準(個人差がある)に保たれています。そのことを、以前の派遣経験(システムテスト)により知っていたので、その点はクリアしていました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

変な形のないノルマから解放されたことでしょうか。

以前の職種では『会社そのものを良くしろ』という無茶なプレッシャーが末端まで押し付けられていたので。それは経営陣の仕事でしょうと、何度も反論しても無意味でした。

そして、残業代がまともに支払われることでした。働いた分だけ給与になるということは当たり前なのですが、それすら出来ていない会社でしたので。

人間関係の適度な距離も良かったと思います。上司部下の関係ではないので。

その代わりに、プロジェクトの作業ノルマがあったり、複雑な機器やアプリの仕様を短時間で理解する必要があったり、自分の机がなかったり(私物を一切持ち込めない)という、苦しさはありました

それでも、まともに働けばそれだけ評価されますし、一つ一つのプロジェクトを終了させる達成感はありました

たまには打ち上げ的な飲み会があったり、多様な仕事経験のある人たちと机を交えることは休憩時間の世間話だけでもためになるというか、面白かったですね。

システム系の会社の特徴である、理系が多いということもあり全体の知的なレベルが高くて刺激になりました。また、若い年代が多く華やかなところも良かったですね。

 

「報酬が見合わなかったので転職しました」47歳男性Yさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 400~600万円(100~200万円アップ)
職種 旅行業(営業) IT(営業)

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

大手旅行会社にて、法人営業部で企業様の出張に用いる航空券、ホテルなどの手配、営業を行っていました。

最初は主に手配でしたが、すぐに営業に代わり、以降営業職の方が向いていると周囲に認知され、法人営業を行ってきました。

2012〜2017年4月まではミャンマーにて勤務し、支店立ち上げから軌道に乗せるまでの間業務に奔走してきました。

法人営業はもちろん、他社マーケティング、日本からのお客様の対応、官公庁案件のアテンド、ミャンマー人スタッフの教育と、連携した業務など、日本では経験してこなかった多くを経験してきました。

その立ち上げの経験を活かし、2017年7月よりカタール・ドーハにてドーハ支店の立ち上げを行い、現在にいたります。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

プラスの面でいうと、
現在の私の業務が、旅行業という枠を超えている状況にあり、新しい業種にチャレンジしたいと思ったからです。
カタールでは、開設前の事業計画から銀行口座の開設、会社登記、マーケティング、仕入れ交渉など幅広い業務をこなし、コンサルティングのような業務を行ってきました。

マイナスの面でいうと、
業務に対しての報酬が見合わないといったところでしょうか。
また、旅行業界はオンライントラベルエージェントの普及と、航空会社からのコミッション(マージン)の低下によって薄利多売のビジネスとなっております。
当地では、旅行会社で働く人々は皆、インド、バングラディッシュ、フィリピン、ネパール、スリランカなどの途上国出身者です。
途上国ビジネスにシフトしていると痛感し、業界を変えようと決意しました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

まず、ビズリーチに登録してみましたが、ヘッドハンティングからの声はあっても、履歴書で落選が多かったので、”ダイジョブ” ”JAC”といった日系エージェントと、エンワールド、ロバートウォルターズなどの外資も利用してきました。

また、様々なエージェントに相談し、履歴書の書き換えを行い、完成度を高めていきました。
一方、ビズリーチでも、ヘッドハンターへ相談するなど、こちらからもアプローチをかけていきました。

転職活動を行い感じたことは、日系企業は履歴書に書かれている出身大学、企業名で選別し、外資企業はこれまでの経歴をみて、まずは面接を行いそこで個性をみるといった傾向が強く感じました。

また、退職した諸先輩などへ質問をし、転職活動で困った点や、どれぐらいの企業にエントリーしたかなどを聞き、転職活動終了までのゴール目安(どれぐらいエントリーすれば内定が出始めるのか)を把握することができました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

IT、製造、コンサルの三業界へ絞りました。

同業他社への転職は行わないことでした。(オンライン・トラベルエージェントの場合を除き)
オンライン・トラベルエージェントは、あくまでIT業界への転職する踏み台としてとらえておりました。
IT、製造、コンサルの三業界はいずれも「海外事業」といったことが最低条件でした。

海外で駐在企業へのアプローチというのも、候補でしたが魅力を感じませんでした。
日系企業で海外事業という点か、外資で日系マーケット担当であるがグローバルな会社であることが希望でした。
その為、外資で日本マーケット担当となりましたが、拠点がアジア本社のバンコクという場所であったことが、決定的な決め手となりました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職が決まったことで、自分に自信がつきました。

旅行業界は比較的、他業界への転職が難しい、または転職できてもサービス関連という比較的収益の低いビジネスモデルへの転職が多いです。

IT業界という今後の成長産業の業界に入れたことは、大変光栄で、もともとグローバルな環境で働きたかったことで、嬉しさとプレッシャーを感じています。

旅行会社では、駐在期間中は どれだけ頑張っても給与が上がらない、下がらないといったところでモチベーションの維持が難しい時がありました。

次の会社では、基本給にボーナスが入るので、数字に追われますが、それでもモチベーションにつながっていきます。

また、面接はすべて英語でしたが、一次面接で1時間ほどの英語でのインタビューを終えた後、「(英語でのインタビューは)やっていける」と確信をしました。

旅行会社という業種にどうしても自信がもてないといった状況でしたが、今回の結果をもって自信を持つことが出来ました。

 

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