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49歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月14日 更新日:

「49歳におすすめな転職サイトはあるの?」

「50になる前に最後の転職を決めたい」

49歳の転職は20代30代に比べると、難しくなるのは事実。ただ50代になるとまたひとつ転職が難しくなってしまうでしょう。

最近は残業が減る施策も多く、残業が減ったせいで収入まで減ってしまう不満があったり、早期退職を勧告されてしまったりなど49歳の方が転職する理由には様々なものがあります。

もし転職について考えている場合は、まずは転職サイトへ登録しておくのがおすすめです。転職をするかどうかはともかく、今の自分の転職市場における価値がどれぐらいなのかを知れますし、転職サイトは無料で利用できるサービスがほとんどとなっています。

そこで今回は49歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

49歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

20~30代のころに比べて、49歳だと求人が少なくなってしまいます。40代後半であれば求人が少なくなりがちなぶん、幅を広げて求人を探すのが良いです。リクナビネクストはほかの転職サイトと比べても、求人数がトップクラスに多く、幅広い求人を探した転職活動ができます。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

49歳となると他業種への転職活動は難しくなってきます。そのため前職の強みを生かした求人紹介をしてくれるDODAは49歳の方に向いているといっても間違いではありません。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチで転職している半数以上は40代と50代です。年収アップを目指すならビズリーチは49歳の方におすすめの転職サイトといえます。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「」49歳男性Aさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 400~600万円(100~200万円アップ)
職種 事務(総務・人事) 営業

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

転職前には、不動産会社の事務(総務・人事)を担当していました。

仕事自体はとても順調で、会社からそして同じ部署のメンバーからも自分を頼りにされている感じを受けていたので、それなりに充実感はありました。そのため、自分の担当した仕事には、とてもやりがいを感じていました

総務の仕事は、多岐にわたるので、いろいろ調べたり、打ち合わせなどで他の部署のメンバーと交流を持ったりしたので、社内でいろんな仲間が作れましたし、仕事がとても楽しかったことは事実です。

また、人事の仕事は、様々なキャリアを持った方々と出会い、今までの経緯や志望動機を含めたお話を聞くことで、その方の人柄を知ることができました。

転職前の会社に不満はなかったですね。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

転職するきっかけは、不動産会社の「不動産」という業界の将来性に不安を感じたことです。

東日本大震災があり、私の親戚にも福島・宮城に住んでいる者がいました。話を聞くと、各地の悲惨な状況が伝わってきました。

不動産の価格や需要は、東京は上昇傾向にありますが、それ以外の地域は、減少傾向にあります。

東京しか現状を知らなかった私は、不動産における地方の惨状を東日本大震災をきっかけに知ることができ、真剣に将来性を考えることになりました

2020年オリンピックで「東京」は盛り上がっていますが、それ以外の地域は、これから少子高齢化で人口が減っていくばかりです。

当然、土地や不動産の価値も落ちていきます。そのような状況の中で、今後、土地や建物といった不動産資産は、余剰資産となってくる可能性があります。不動産業界は、東京オリンピックを契機に、ガラっと状況が変わる可能性があります。

また、仮に状況があまり変わらないとしても、これ以上、不動産の価格が上がったり、価値が高まるようなことは考えにくいです。

つまり、業界自体が、縮小傾向になり、今後、各社生き残りをかけた戦いが始まるということです。リストラや分社化、会社整理といった会社存続をかけた生き残りです。

オリンピックで世間がバカみたいに盛り上がっている今のうちに、不動産業界に早めに見切りをつけて、真剣に将来性を考えたうえで、転職を決意しました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職サイトは4社使いました。

「DODA」をメインに、「リクナビ」、「マイナビ」、「type」です。「DODA」は、募集している企業のレベルが高いこと、サイトがとても利用しやすいことから、とてもよいサイトだと思い、メインで使っていました。

「リクナビ」・「マイナビ」はメジャーなサイトですね。「type」は、専門職をメインとした転職サイトでありますが、私は、宅建士や行政書士を持っていたので、資格を使った求人・仕事を求めて、「type」を利用しました。

転職サイトは、まず履歴書・職務経歴書を登録したのち、企業への求人登録しました。転職サイト各社には、スカウトサービスがあります。スカウトサービスに関しては、最初は利用していましたが、スカウトしてくる企業の傾向と自分の働きたい企業とのギャップを感じ、スカウトサービスはすぐにやめてしまいました。

転職エージェントも利用しました。転職エージェントは、リクナビとDODA、パソナエージェントです。転職サイト掲載の求人のうちエージェントを通じてのみ採用が可能な企業もたくさんありましたし、エージェントは、転職のプロとして経験豊富でしたので、私に適した企業や転職の際の悩みやヒントをつかむ際に積極的に利用しました。

エージェントを含めて、合計すると、応募は、70社以上、面接には20社ほど受けました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

転職時に重視していたことは、1.仕事内容2.勤務地3.将来性です。

1.仕事内容については、今までの経験や資格が役立てる仕事がしたいと思っていました。また、そのため30代となり、新しく仕事を覚えるよりも、今の知識・経験を生かして、後輩に伝えるようなマネジメントの仕事をしてみたいと感じてました。

2.勤務地は、自宅から1時間以内と決めていました。そのため、それを超える会社は、たとえ仕事内容が合致していたとしても、パスしました。

3.将来性は重要です。少子高齢化であと10年で市場規模がガクっと落ちる業界は、たくさんありますので。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職してよかったことは、まずは、収入が上がったことですね。

年収で100万円以上上がりました。仕事の内容は、ハードになりましたが、なんとか体力的にも続きそうなので、転職してよかったと思います。

次に、様々な方々とお会いできるチャンスが広がったことですね。

一期一会という言葉があります。日本には1億3000万人以上いますが、一日どのくらい人と話したりお会いできるでしょうか。営業の仕事は、クライアントと会うことです。この仕事でなければ、絶対にお会いできない業種・職種の方と、話せる機会を持ったことは、本当に良かったと思います。

最後に、人の人生に関われる仕事に出会えたことです。人の人生に関われる仕事なんて、世の中そんなにありません。前職は、不動産業界だったので、人の人生に直接かかわるということはなかったのですが、保険という媒体を通じて、お子様の誕生から学校入学、卒業、病気や入院、事故やけがそして死亡まで、人の人生に関わる仕事ができたのはとてもよかったと思います。

 

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