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52歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

投稿日:2018年6月14日 更新日:

「52歳向けにおすすめな転職サイトを知りたい」

52歳になると定年が近いことから、求人が見つけにくくなっています。

ただ企業によっては早期退職制度を取っているところもあり、早めに転職を考えておくのも良いでしょう。

また労働条件が悪化したり、仕事内容に満足いかなかったりなど、満足できない現状がある中で、転職を考える52歳の方も珍しくありません。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも、利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックすることも簡単です。

そこで今回は52歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

52歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

52歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストなら求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、さらに求人数は増えますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「50代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。50代歓迎の公開求人もありますので、52歳の方はまず公式サイトでチェックしてみるのがよいでしょう。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまり52歳という年齢は転職のハンデにはなりません。即戦力となるスキルを持っていれば、無料登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが来ます。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「超ホワイトだったものの、物足りなくなり、また転職しました」52歳男性Tさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 200~400万円(100~200万円ダウン)
職種 法人営業 法人営業

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

いわゆる超ホワイト企業で定時退社の毎日でした。法人営業といってもインフラ事業で、インバウンドメイン。

日々工事会社さんが顧客の新規利用に合わせてお申込みをしてくるので、その工事手配をするお仕事です。

ルーティーンがほとんどで、時々無理難題が来たら上司と喧々諤々膝を突き合わせてディスカッションを行います。

また二年目からは月に一度の宿直業務もありました。

24時間緊急の問い合わせがあるため、10時くらいまでは張り付きで登板、それ以降は仮眠室で寝ており、問い合わせ電話が仮眠室に直接なる仕組みで、宿直だけは体力的にも精神的にもつらいものがあったことを覚えています。それでも翌日はほぼほぼおやすみして問題ないですし、有給もすべて消化できるように会社が気を使ってくれるので非常に良い環境でした。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

非常に良い環境ではあったものの、一番気になっていたのが「やりがい」と「成長」でした。

やりがいはなくはないのですが、いかんせんインフラというくくりが大きすぎて、自分はあくまで歯車の一部であると思うことがほとんどでした。

また変化を好むタイプなので、変化が大きいことでもたらされるやりがい、つまり目に見えて社会を変えていくような事業に携わってみたいなという思いが日に日に大きくなっていました。

加えて成長面でも周りのレベルや業務レベル的に、自分が全然成長していないのでは、という焦燥感に駆られていました

実際に商社や外資にいった友人がバリバリ働いているのを見聞きし、積んでいる経験の差が気になっていました。決めては友人の仕事内容が明らかに面白そうだったことから、これではいけないと踏ん切りがついた形ですね。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

まず調べる企業の種類で使うサイトを分けていました。大手企業ならリクナビネクスト、ベンチャー企業ならwantedlyを利用していました。

リクナビネクストは求人数が豊富で、また求人票内の情報量も充実していたため、重宝していました。

しかしほとんどが日系の中堅大手や、歴史の古い会社ばかりだったので、ITベンチャー企業の掲載がおおいwantedlyも同時に活用していた次第です。

初めての転職だったので、まずは話を聞いてみたいなというフェーズのときに、wantedlyであれば「話を聞きに行きたい」というボタンで気軽に話を聞きにいけるので、企業とのコミュニケーション慣れをするために使わせていただいていました。

おかげさまで本格的な面接選考フェーズになった際に、あまり緊張することなく話をすることができました。

ただwantedlyですと掲載企業の傾向が偏ってしまうため、あえてリクナビネクストで幅広く求人をチェックし、自分の視野が狭まらないようにしていたのは工夫の一つだったと思います。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

重視していたことは2つ、事業と人でした。

社会を良い方向に変えていける、成長性のある事業を運営している会社に入りたかったため、事業の将来性や、その事業にかける経営陣の思いについて質問を重ねました。

そして自身の成長の遅さに焦りを感じており、成長するためには優秀な人と切磋琢磨することが大事だと思っていたため、中で働いている人の質も極力情報収集を重ねました。

人の部分でいうと、いくら優秀でも、雰囲気が合わなければ退職リスクもあるため、その雰囲気を知るためにも「人」の面は非常に重視したのを覚えています

そして事業と人、ということに共通するでは先にあげた「経営陣」について重視していましたね。ベンチャー企業を志望していたので、事業もそこに集まってくる人も、経営陣に大きく影響されるからです。

いくら事業がキラキラしていても、従業員に優秀な人が集まっていても、経営陣の人間力に疑問が残る場合は転職先から外すように心掛けていました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職してよかったことは、毎日が楽しくなったということに尽きます。

初めての就職では正直働くということがどういうものかわかっていませんでしたが、数年働いて、自分が仕事に何を求めるタイプかがわかってきました。

であれば、自分の思考に合わせて職を変えるのは至極当然な選択肢でした。

事業そのものも魅力的ですし、何より裁量権が大きいので、自分がやってみたいと思ったことを頭ごなしに否定されることはありません

本当に自分で考えて仕事をしているという実感がありますし、その結果少なからず社会に価値を提供できていると感じることが増えました。

どんなにつらいことがあっても、自分がやっていることに意味があると思えると毎日頑張れるものだなと実感しています。

また優秀な仲間と切磋琢磨することで、成長を感じることが増えましたし、何よりも同じ熱量で働く仲間との絆が非常に深いものとなりました。

前職では中に入ってみなければ、働いている人たちの気持ちがわからなかったですし、学生が内情を知るためにできること・考えられることは非常に少なかったです。

転職では事前に極力生の声を集めたため、そのギャップが少なく、非常に楽しく働けています。

 

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