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55歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

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「55歳が転職できるおすすめの転職サイトを知りたい」

早期退職優遇制度もあるため、55歳で転職を考える人は珍しくありません。

55歳になると重要なポジションから外されて、窓際に追いやられることもあるでしょう。そうなると以前の部下から指示されて働くこともあり、転職を決める55歳の方もいます。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックするだけで転職できるかどうか知るのはすぐです。

そこで今回は55歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

55歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

55歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストなら求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、さらに求人数は増えますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「50代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。50代歓迎の公開求人もありますので、55歳の方はまず公式サイトでチェックしてみるのがよいでしょう。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまり55歳という年齢は転職のハンデにはなりません。即戦力となるスキルを持っていれば、無料登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが来ます。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「」55歳男性Tさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 600~800万円 400~600万円(100~200万円ダウン)
職種 営業 営業

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

55歳で早期退職を言われた。仕事としては外回りの担当から外され営業事務のような仕事をしていた

注文書の整理とか実施しておりほとんど女性がする事務処理の下請け的仕事。あと定年が迫っており、長期入れないことが分かっており65歳定年まで残れる会社を探していた。

ほとんど仕事らしい仕事は、与えられずに会社に来て残業無し帰る。張り合いのない職場であった。

もう少し出世コースから外れても、仕事がまともであればいることも考えたが会社としては退職して閑職に追いやったのだと思う。

しかし、休息できる場所でもあり個人的には窓際族で1年ほどすごして良かったと思う。

直接呼ばれて退職した仲間もいたが自分は次の職場が決まるまでは居座り続けようとどんな仕打ちを受けようと思っていたので苦痛でもなんでもなかった。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

仕事を与えられず閑職に追いやられて日々インターネットを検索する言葉ばかりで暇をつぶしていた。

ある面、それほど何も言われず半年すぎたがそれ以降、毎週面談がありどこか仕事を探さないかとか協力するから仕事を探せと間接的に圧力をかけてきた。

こちらはそんなのへいきである。

やめても行くとこがないのでまた、インターネットをサーフィンすることもいいと思いだしたりしてました。

することもなく毎日朝からコーヒーを2杯のみ煙草を吸い、1時間近くのんびりしてからパソコンをいじりだす生活で本当に楽でよかった。

プライドなんかくそくらえーと思い会社に居続けていた。
ただ仕事が見つかったのと退職金増額の話がありやめることにした。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

職安が一番多かった。若くしての転職でないから案件がなかなかありませんでした。

特に年齢がネックで警備員しか仕事がなかった。それを会社の人事関係者、職安、自分の足、インターネットを使用して仕事を探したんですがなかなか見つからず。

最終的に取引先の企業にお世話になることになった。30名ほどの中小会社であるが、私にまともな仕事を与えてくれるそうなので、もうひと頑張りしようと思う。

今の会社の資材部と取引がありそこの部長とうちの会社の課長が懇意にしていたことで、面接が決まり同じ営業の仕事をしてもらいと言うことで採用になり本当にうれしかった。

定年まで今の会社にくすぶるのもある面、嫌な気持ちもあったのは事実である。

特に仕事もしないでネットばかりいじっている、影口もたたかれているのが分かったので嫌気もさしていた。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

仕事がまともにあるということと本当に私を必要としているのかという選択です。

完全な閑職状態であり仕事もまともにしてなく給料はまともにもらっている非常にアンバランスな生活でしたが、仕事を移ることでまともに仕事にありつけ
やりがいもものすごくある。

確かにつかれるがそれでもボケーとしておくよりは断然、転職して今の仕事をして本当に良かったと思う。

何もすることがないのは忙しいときあこがれたが、そんないいもんではありませんでした。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

そうですね、少人数で給料が減り、はた目から見たらいいことがないと思えます。

妻も定年までいとけばよかったとこぼしているが、やはり仕事はやりがいと思う。

これがあるからどんなに嫌な仕事でも続けられるんだと思う。自分にまかせられているやりがいは本当にありがたいと思う。まだ3社であるが担当を持たせてもらい自分の采配でしごとができるのはやはりいいことです。

閑職に追いやられた前職とは雲泥の差がある。毎日張り合いがあるしやろうという気持ちがみなぎってくる。

同僚の中には、前の会社の関係会社に行った人間、銀行の警備員に転職などいろいろあるが、もう日本では終身雇用は崩壊しており自分で私のように仕事を探すか閑職で耐えしのぐか選択になると思う。

幸い私の場合次の職場も前職の経験が生かせる職場であり本当に幸せであると思う。

警備員をしている同僚は立ちっぱなしで足が痛いとか退屈な仕事だとぼやきながら仕事をしているのをみると、私は本当に幸せもんだとも思います。

 

「無給の長時間労働から抜け出せてよかったです。」55歳男性Tさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円
職種 製菓会社のイベント企画 営業テレマ会社

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

転職前の会社では主に、製菓会社の大型店舗にてスタッフとして表で接客をしたり、裏方でそのお店のイベントの企画や運営などをしておりました。

営業時間が10:00〜22:00で、複合施設でレストランが1店舗と、お菓子のお店が3店舗、そのほかにお子様が遊べるコーナーがあったり、大きな庭で家族で楽しめる遊具があったりする大きな施設にて働いておりました。

お客様が比較的多い10:00〜18:00ごろに関しては表に出て接客をしたり館内の案内をするのがメインだったり、各店舗のスタッフに困ったことが無いかなどなど、一言で言ってしまえばその施設の便利屋みたいな役割でした。

それ以外の時間帯に関しては、裏方でハロウィンや、クリスマスなどのイベントの企画を主に行っておりました。

裏方に回っている時には基本的にはイベントの概要を作成したり、内容をミーティングで詰めていったり、取引先の業者さんと打ち合わせをしたり、業者に発注したりと、相当仕事自体はとてもじゃないですが、楽な仕事とは言えない内容でした

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

表で接客をしている時間などについては非常に楽しい時間だったのですが、開店前準備から勤務していたので、基本の労働時間が9:00〜18:00で仕事が終わるのですが、そこからタイムカードを切って、残業代がつかない状態でイベントの企画というのを行っておりました仕事の量自体は正直1時間2時間で終わる量では無かったのが正直なところです。

業者にイベントで必要な機材などを発注したり、イベントの構成を考えたり、装飾品などが届いたらそれを作成したりと正直サービス残業とは思えないぐらいの量でした。

実際毎日午前様を迎えており、実労働時間としては16時間前後で残業代は0円という過酷な労働でした。

月の労働時間はおよそ330時間ほどと正直耐えられなくなり、他県での就職だったので、地元での転職を決意致しました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

主に使っていたのは"エン転職"でした。リクナビやマイナビなどのサイトと併用しながら転職活動というのをしていました。

ほとんど検索の機能や転職にまつわるお役立ちな情報などについては正直どのサイトを見ても甲乙つけがたいぐらい使いやすいサイトだったのですが、エン転職にて転職をしようと思った一番の大きな理由としては、”カイシャの評判"という機能が非常に使いやすく、リアルに働いていた人の声というのが反映されているというところで、良いところも悪いところもたくさん見えたので。

正直求人情報だけだと良いところしか書かないですが、実際に働いていた人の経験というのを見てから転職すると、ある程度悪いところも知った状態で入社することが出来るので現実とのギャップにやられることも無いなという風に考えて転職が出来るので気が楽でした。

実際カイシャの評判を見たうえで、良いところは"インセンティブが大きい"というメリットや、"昇給した時の給料が高い""成績次第で昇進も早い"というメリットを知ったうえで、"勤務時間は比較的長い"というデメリットというのも考慮したうえで転職の面接というのを受けました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

カイシャの評判では実際に働いていた人の、年収や勤務時間、残業時間や社内の雰囲気や社風など、様々な情報というのが乗っていました。

僕自身が一番重要視していたのは"勤務時間"と、"残業代"、"休日がちゃんとあるのか"というところを重視して転職活動をしておりました。

実際前の会社では、330時間労働の、残業代0円。給料は手取りで15〜16万。休みも月2回ぐらいという過酷な条件だったので、それ以上の条件というのが最低条件。

欲を言うならば休日数よりも給料重視でした。

給料自体は多少下回るぐらいならば、休日は週に2回ぐらいは欲しいなという風には思っておりました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職した結果、上記の労働条件からかなり良くなりました。

勤務時間自体は長時間労働自体はそこまで苦ではないので、月の労働時間自体は200時間強と普通のサラリーマンよりかは長いかもしれませんが
給料自体は営業成績によって+αでインセンティブというのがかなり大きくつく会社だったので、働いたら働いた分だけバックが返ってくるという会社だったので、勤務時間が長いのもまったく前の会社と違い苦では無かったです。

残業代に関してはある程度含まれている"みなし残業"という形で全額は出ない仕組みになっているものの、それは今のご時世そういう会社は多いのである程度条件も知っていたので良しとしておりました。それでもそれ以上の残業時間になっていたので基本給から残業代というのもある程度出ていたので良かったなと思います。

休みに関しても、基本的にきちんと月に8回前後の休みというのも取れていて、体力的にも精神的にも前の会社よりも大幅に今では楽になっており、転職して地元にも戻れたので良かったのかなという風に思います。

 

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