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58歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

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「58歳が転職できるおすすめの転職サイトを知りたい」

最近は早期退職優遇制度もあるため、58歳で転職を考える人はたくさんいます。

ミドルシニア向けの求人は数多くあり、実際に50代の方の中には転職を決めている人がいるのは事実です。

ただ若年層に比べると、求人数が多くないのは確か。58歳で転職を決めるには積極的に求人を探さなければいけません。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックするだけで転職できるかどうか知るのはすぐです。

そこで今回は58歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

58歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

58歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストなら求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、さらに求人数は増えますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。60代になるともっと幅が狭くなりますので、早めに転職活動を始めたほうが良いとも言えます。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「50代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。50代歓迎の公開求人もありますので、58歳の方はまず公式サイトでチェックしてみるのがよいでしょう。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまり58歳という年齢は転職のハンデにはなりません。即戦力となるスキルを持っていれば、無料登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが来ます。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「仕事があっていなくて体調を崩したので転職しました」58歳女性Sさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200万円未満(20~50万円ダウン)
職種 就労移行支援事業所の支援員(ジョブコーチ) 経理事務

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

新卒一年目についた会社で、就労移行支援事業所の支援員(ジョブコーチ)として、主に精神障害の方の就労のためのサポートをしていました。

仕事内容としましては、多岐に渡り、毎日事業所に通所される利用者様の支援、ハローワークや役所などの行政機関とのやり取り、クリニック等の病院機関との関係づくり、企業様とのやり取りと様々でした。

日々の業務としましては、月〜土曜日に通所される利用者様の支援を行っておりました。利用者様の通所の目的・ご状況・年齢・障害名に応じて「準備・実習・就職・定着」と四つのステージに支援プログラムが分かれており、各ステージに合わせた業務を行っておりました。困りごとがった際の面談や、書類の添削、面接対応、就職プログラムの提供などを行っておりました。

勤務は変動労働制を取っており、週休二日で祝日や土曜日も出勤することがありました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

転職を考えたきっかけは、業務量とボリューム多さと求められるスピードの速さ、また日々の利用者様との関わりを通して、体調を崩してしまい休職することになったことです。

対人支援職のため、仕事柄感情を抑えながら臨機応変に対応しなけらばならないことが多かったり、またお客様が精神的な障害を抱えた方だったため、日々お話を聞かせていただいているうちに、自分自身も感情のコントロールが難しくなり軽い抑うつ状態になりました。

また、業務量が多岐に渡り、人と接するお仕事だったため、日々マルチタスクや臨機応変な対応を必要とされることが多く、マニュアル化された業務・ルーチンワークが比較的得意な私は仕事内容と自身の特性が合わないところがあったためです。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職活動中は、第二新卒向けの転職サイトや、グーグルでおすすめの派遣会社を調べて上記に来ているものと自分に合いそうなものを2〜3社選び、登録会に行きました

具体的には、株式会社パソナ様と、パーソルパナソニックHRパートナーズ様の派遣会社に登録に行きました。派遣は、自分で就職活動をするのと違い、色々と具体的な細かい条件を伝えても、担当の方が自分に合った仕事を紹介してくれるため、体調不良から一番初めの会社を辞めて自分で転職活動を始めるのに不安で仕方のなかった私にとってはとてもありがたかったです。

また、担当の人の中には親身になって状況を聞いてくれたり、今後のことを踏まえてキャリア相談にも乗ってくれる会社もあったため、とても安心できました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

転職時に重視していたことは、体調を整えながら、無理のない範囲で続けられる仕事を見つけることです。

前職の経験から、営業やマルチタスクが向いておらず、ルーティーンワークやバックヤード業務が比較的行いやすいと気づいた私は、一般事務でお仕事を探しました。

具体的に転職時に注意したポイントは以下の2つです。

一つは、勤務地です。
流動的な業務、変化にストレスを感じやすいことに気付いたため、勤務地が固定しているところ、また業務以外で余計な体力を使わないように
自宅から自転車で30分以内に通えるところを探していました。

二つ目は、勤務時間です。
体調を整えながら生活費を稼ぎたかったので残業が少ない、定時で帰りやすい職場で探していました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

良かったことは、時間と気持ちに余裕ができたことです。

以前の会社は仕事量も多く、仕事自体も難しくなれてなかったため、残業時間がかなりありました。また対人職だったため、仕事以外の時も自分が担当しているお客様のことを考えてしまう日々が続き、プライベートの時間もあまりとることが出来ず、余裕がありませんでした。

転職してからは実働時間が8時間、残業も月に10時間未満と少ない職に就くことができたため、プライベートの時間を確保することができ、また仕事終わりに、仕事の勉強をする時間も確保することができて少し気持ちに余裕が生まれました

また、仕事内容も以前の対人支援職とは一変し、事務業務だったため、仕事もある程度ルーティン化していたこと、また人ではなく日々PCを使っての業務だったので、仕事や感情の波が少なく、またエネルギーロスも以前の職場と比べてかなり抑えることができました。

転職時に転職サイトや派遣の人と相談して、自身の適性について分析し、それに近い事務という仕事につけたことも余裕が生まれた一つであり、良かったことだったと思います。

 

「ストレスは多いがやりがいのある仕事へ転職できた」58歳女性Mさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 400~600万円(100~200万円アップ)
職種 デザイナーズアパレルメーカー 美容予約メディア

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

個人の裁量があまりなく、デザイナー・MDが求めるものを100%実現することが求められるような仕事だった。

具体的には、毎月発売される20種類以上の商品を生地の段階〜納品までを管理していました。

他にも店舗で発生するクレーム品を修理・返品していたので、店長とのハレーションもかなり発生し、心がすり減る毎日でした。

かなり細かい管理が求められる仕事だったこと、管理業務だったこともあり、元々工場だった窓のないオフィスで1日中過ごす日々が続きました

女性が多い会社だったので、かなり厳しい上下関係の風習も根強く残っており、先輩の荷物は必ず変わって持たせて頂く、ドアは開けてまっているなど独自の風習もかなりありました。

また、年始年末のセール時にはお店での応援をしなくてはいけないため、お正月2日目から大声を出して働くなど、比較的お休みを犠牲にして働かないといけない部分もあり、そこも自分の思い描いていた社会人生活と大きく異なった部分でした。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

大きくはお給料が少ない自己裁量での仕事が出来ないの2つです。

ボーナスは1か月分も出ないことがほとんどでした。アパレルに勤めているのに、大好きな服が買えないなんて本末転倒だなと思い、転職を決意しました。周りの友人たちの職場の話を聞くと、手取りもボーナスの額も仕事への介入度も当時の自分とは全く異なっていました。
また、仕事内容もデザイナーがやれ、MDがこうやれといったものを確実に落とし込む仕事内容で、社内調整や工場との無理がある納期管理などかなりストレスを感じる仕事だったということも大きな理由です。

あまり昇給の望めないこの会社で働き続けることに対しての、モチベーションを全く見つけることが出来なかったです。

上司の働き方を見ても、配偶者が金銭的余裕があったりとお金のために働くような会社ではなく、服が大好きでお金やプライベートは度外視して働くといったような方が多く、あまりそういった将来は想像できませんでした。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

大手の転職サイトを主に活用していました。リクナビ、マイナビ、DUDA、エン・ジャパン、アットタイプなど大手はほぼ登録しておりました。

まずは全てに面談に行き、各社の担当エージェントさんと面談した印象(特に雰囲気や、ヒアリングの上手さ、こちらの考えていることを具体的な言葉に落とし込んでくれるなど)の観点をも元にメインで利用するサービスを決めました。

メインで利用するサービスの担当エージェントさんとキャリアなどを細かく考えつつ、方向性を決めます。そこで分かった自分の方向性などをもとに、他サイトでも似たような求人を探して、応募をするというやり方をしておりました。また、ベンチャーでやっている転職エージェントも活用しましたが、求人の量は多くなかったです。

転職は初めてだったので、面接へ来ていく服や、よくある質問集などかなり色々な資料を送ってもらい、添削してもらいました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

以下2つです。お給料のUP・自己裁量で働けるような職種・期間が決まっている

アパレルはお給料がかなり低く、仕事内容にもあまり充実感を覚えることが出来なかったので、こちら2つは最重要項目として絶対にぶらすことはなかったです。

また一方で、全く異なる職種での応募だったので、今後もし転職したくなった場合のことを考え、契約社員という期間限定の職種での転職を望んでおりました。ただ、福利厚生面などであまり良い条件のものは多くなかった印象です。

ただ、元の業界と大きく離れた業界へは興味が無かったので、出来るだけ近しい業界でも絞っておりました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職し、美容WEBメディアでの営業として現在働いております。

仕事自体は、既存営業に加え新規の営業活動もありかなり厳しいですし、アパレル時代よりもかなり癖のあるカスタマーが多くいるのでストレスもかなり感じます

とはいえ、転職時に実現したかった、「年収のUP」「自己裁量が大きい仕事」「期間限定での仕事」の3つ全てを叶えることが出来ました。

また、以前の会社と異なり、自由に外出できますし(外が晴れているのか、雨なのかも分かることが感動でした!)、働くメンバーもほぼみんなが同世代のためかなり風通しの良い環境で働けています。

以前のぎくしゃくした女性の上限関係からも解放され、人間関係のストレスを大きく感じることなく日々を過ごせております。

年収もあがったので、大好きな洋服はもちろん買えますし、パーソナルジムや仕事終わりのヨガなど、自己投資にかなり時間とお金をかけられるようになりました。

仕事自体は難しくなりましたが、年収・メンバー・今後のキャリアなど全て含めて考えると転職をして正解だったと強く思います。

 

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