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59歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

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「59歳でも転職できるおすすめの転職サイトを知りたい」

最近は早期退職優遇制度もあるため、59歳で転職を考える人は多いです。

転職サイトではミドルシニア向けの求人が数多くあり、実際に50代の方の中には転職を決めている人もいます。

ただ20代や30代などの若年層に比べると、求人数が多くないのは確かです。59歳で転職を決めるには積極的に求人を探さなければいけません。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックするだけで転職できるかどうか知るのはすぐです。

そこで今回は59歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

59歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

59歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストなら求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、さらに求人数は増えますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。60代になるともっと幅が狭くなりますので、早めに転職活動を始めたほうが良いとも言えます。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「50代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。50代歓迎の公開求人もありますので、59歳の方は60代になる前に、まず公式サイトでチェックしてみるのがよいでしょう。

転職活動はだいたい2~3か月ですので早めに活動しておくと安心です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまり59歳という年齢はさほど転職のハンデにはなりません。即戦力となるスキルを持っていれば、無料登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが来ます。

59と60じゃ相手に伝える印象は違いますので、早めに登録して転職活動を始めましょう。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「モチベーションの低下をきっかけに転職しました」59歳女性Aさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 400~600万円(100~200万円アップ)
職種 ホテルスタッフ 保険会社の事務職

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

ホテルを運営している会社に勤めました。そのホテルは、知名度もあり、働きがいがあると感じたからです。

最初の配属は、ベルガールから。お客様の荷物を運んだり、ご質問の回答、客室への誘導などを担当しました。毎日多くのお客様がいらっしゃいますので、とても大変でした。

特に外国人の方ですね。日本人の方に比べて、大きな荷物で、突然質問したりしてきますので、とても気を使いました。英語ならなんとかなっても、他の言語で話されるとどうしようもないですね。ちょっと困惑した時もありました。

ベルボーイからホテルの事務職(総務)に異動になりました

総務は、宿泊だけでなく宴会の準備や会議など大きなイベントの際の設営などベルボーイよりもハードな仕事でした。

さまざまな部署と関わりをもって、とても有意義でしたが、お客様との接点があまりなく、どちらかというと会社内部の下働きといった感じでしょうか。

総務の仕事自体には、あまり面白味は感じられませんでした。それでも、何か役に立つのではないかと思い、仕事を続けていました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

給与面と待遇面そして総務の仕事に対するモチベーションの低下です。

ホテル業界は、他の業界に比べて圧倒的に賃金が低いのが現実です。他の業界よりも明らかにハードワークなのに、賃金が低いのは、現場の人間として、納得がいかないと思っている方多いと思います。一生懸命働いても、給与があまり上がらない賃金形態になっているので、毎回やるせない気分になってきます。

また、ホテルは24時間営業ですから、ホテルに関わるスタッフは24時間交代ということになります。特に、朝ですね。6時頃からのシフトに入ると、その日は大忙しです。シフトは、1か月前から決められますが、業務が忙しいとき(年末年始やゴールデンウィーク、大型連休など)は、変更を強いられます。そのため、ホテルスタッフは非常に不規則な勤務形態になっています。とても体調を壊しやすいです。実際、私もストレスと不規則な勤務形態で体調を何度も壊しました。

転職を考えた最大の原因は、総務の仕事にあります。自分としては、あまり面白味がなく、このままこの仕事を続けるモチベーションがありませんでした。異動の希望を出しましたが、それを受け入れてくれる会社の余裕はありません。

ホテル業界の現状を見ると、とても良い職場とはいえず、「このまま続けるのはもう限界かな」と思い、会社を辞めました

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職サイトは4社使いました。「DODA」、「エン」、「リクナビ」、「マイナビ」です。

「リクナビ」・「マイナビ」はよく使いました。求人数も多いですし、簡単に登録できますので。

「エン」はテレビで見かけたので、使ってみましたが、私にとっては、あまり使い勝手のよいサイトではありませんでした。求人も自分に合っているものが少なかった印象があります。全体的に「エン」はクセがあるように思います。それが、私には違和感があり、使って1〜2週間で辞めてしまいました。

「DODA」もよく使いました。「DODA」は、掲載している会社のレベルが高いように感じました。そのため、「DODA」の求人を最初に見るように心がけました。

また、これら3社のエージェント登録もしていました。

エージェント登録をすると、エージェントから自分に合った求人を紹介してくれますので、とても便利です。積極的に使っていました。

ただ、エージェント登録をしても親身になってくれるエージェントとあまり親身になってくれないエージェントがいます。そのため、エージェントは併用したほうがいいと思います。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

職場環境と将来性、やりがいのある仕事であるかですね。

ホテルのように24時間勤務の業界は、もうきついなと思っていたので、通常のフルタイムの会社を選びました。職場環境は、仕事を永続的に進めるためには不可欠なものだと考えています。あとは、その業界の将来性ですね。将来性がない業界は、正直あります。そのような業界に限ってさかんに求人を出しています。転職される方は、よく業界やその会社について調べたほうがいいと思います。

仕事にやりがいがないと続かないです。どのようなことにやりがいを持つかは、人それぞれだと思いますが、それでも何かやりがいが持てないと、モチベーションが保てないと思います。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

まずは、フルタイムの勤務になったので、体調管理ができるようになったことですね。連日勤務体制が変わるシフトは、本当にしんどかったです。それに比べてフルタイムであれば、自分のペースで仕事ができますので。
給与が大幅に上がりました

今考えても、ホテルの業界は給与は低すぎると思います。価格競争を強いられていることはありますが、それでもホテルスタッフの仕事はどのホテルも同じですから、もうすこし待遇が良くなってもよいと思うのですが。早めに見切りをつけて良かったと思います。年を取ると、だんだん転職するにも幅がなくなってきますので。

人の人生に関われる仕事ができるので、とてもやりがいのある仕事につけたと思っています。保険は、お客様のライフプランに沿って運用されるため、お客様の人生に合わせたお客様に寄り添った仕事だと考えています。

そのような仕事に貢献できている今の仕事には、とても満足していますし、これからも続けていきたいと考えています。

 

「同じ職種でも転職することでかなり状況が良くなりました」59歳男性〇さん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 400~600万円 400~600万円(100~200万円アップ)
職種 貿易商社の営業 貿易商社の営業

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

前職は、中小の機械部品商社の営業をしていました。小さな会社ですので営業担当は上司と私、事務の女性の3名だけ、担当は製鉄所などの大型プラントの保守用部品の手配図面を貰い、中国の外注先に発注し、国内の工場のプラントなどに納入していました。

国内営業と納品、回収などの国内業務は私、海外外注の受注管理、品質担当は上司と分業していました。

職域は受注検討(上司と共同作業)、外注への発注、輸出入の書類の処理、乙仲さんとのやり取り、納品手配(車の配車やトラックの積荷重量容積計算など)納品、回収と一連の流れを担っていました。

担当は5社しかなかったため、月に一度程度は各社資材担当や各工場の保全担当にアポイントをとり、生産状況から次期の発注の見通しなどを聞き取りしていました。

主な納入先は基本電子入札で、入札に勝った場合にしか発注がこないのと、保守部品は周期ごとにしかこないので、事前のヒアリングはとても重要でした。

また何回かに一度は、中国の外注に出向いて、検品や生産状況の確認と中国政府の環境対策の状況、政策と役所の対応や他社の状況などのヒアリングをして、レポートにまとめていました。

また中国の検品がずさんなのと、こん包費をケチってくるので、こん包の破損が頻発しており、その対応から、倉庫の乙仲さんのところにいって、輸入されてきた商品の仕分けや再梱包、荷札はりなどもして、納品立会いも行っていました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

上司に恵まれなかったことが第一です。

まず中国の外注先での検品担当(上司が日本から出張してやっていた)の検査がずさんで、規格外品が入って来てしまうことがしばしばで、その対応に忙殺されたこと。

またこん包破損が頻発していて、客先での荷崩れの危険性からも自分が立ち会わないといけないなど無駄な作業をさせられることが苦痛でまた上司が手当目的で無駄に海外出張をし、業務が停滞、しかも業者と癒着し不正を行っていて、その外注先が税関の申告ミスの追徴分をを取り返すために、自分の生産能力と力量以上に受注した結果、大規模納入遅延を起こし、おかげで次期の受注見積自体が大幅に減り、生産ラインへの影響から賠償問題になりかけたが、上司が問題を隠蔽したこと。

売上の大半をしめる取引先の回収タームが5ヶ月で仕入が1ヶ月と持ち出しが多いにもかかわらず、上司が発注ミスやもれで、その対応に多額の損失が発生し、ミスをかくすために、みせかけで売上高を増やした結果、多額の赤字商売を受注し、資金繰りが急激に悪化、資金ショート寸前まで行き、上司が作成したずさんな資金繰り計画で銀行融資がなかなかおりず、会社としてかなりまずい状況になっていたこと。

数期赤字を繰り返していたこと、人事評価が極めて恣意的で給料アップも見込めなかった点、社長がワンマンで社員を怒鳴りちらして悦に入っているなど会社と社長にも問題があったなどです。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

まずは自分の過去の仕事のたな卸しをしてみました。

自分の担当した取引先、業種、経験、スキル、職域、マネージメントなどです。それを時系列ごとにならべてから、それから職務経歴書と履歴書を作成しました。

転職サイトによってはアシスタントサービスがありテンプレートに自分の情報を入れれば、職務経歴書と履歴書ができるサイトもありました。

WEBなどからアップロードし、担当者からレスが返って来て、仕事案件の紹介が始まりました。中には履歴書、職務経歴書のコンサルをしてくれた会社もあり、見栄えの良いものができました。

担当者とやり取りを繰り返すうち、面接も決まり、日程調整もやってくれました。最終的に転職先が決まり、最後に退職に向けた前職とのやりとりのアドバイスもしてもらい、無事退職しました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

どうしても給与や会社の規模、知名度に目が行きがちですが、手当てや残業、業務内容、会社の業界内での位置や決算情報など集められる情報はすべてとりよせてみることです。

上場企業なら四季報、非上場でも有力企業は専用の四季報もあります。前職は会社の財務体質が悪く、業界的にも下位でしたので、会社の将来性、方向性、給与や賞与の実績、勤続年数なんかも参考になります。

新卒の学生なんかも、就職活動中は同じようなことをリサーチして臨んでいるのではないでしょうか。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

現在の仕事は、前職とはリンクしない点もありますが、営業先や実務はかぶる点が多くあり、いままでの経歴が生かせていると思います。

やったことのないことを一からやるのはたいへんなことです。また人脈やネットワークを生かせて、成績もあげることができており、満足しています。

また会社の規模、収益体質もよく、思い切った仕事ができ、それを比較的公平に評価してもらえていると感じています。

また組織も大きくなったので、いままでにない視点、考え方、アプローチなど多くの学びもあり、結果それも成績につながっています。

今までは外注先も実力のない、ダメな外注しか取引がなく、新しい外注先を見つけてきても却下されてきてましたが、今の会社は取引先も納入業者も実力をもっており、お互いが良い形で仕事をしているので、前職のようなストレスもなく、無駄な仕事もしなくてすみ、その分他の営業活動に時間を振り向けることができ、仕事が楽しくなりました。

 

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