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64歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

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「64でもまだまだ働いていたい」

「働き先が見つかる64歳向けにおすすめの転職サイトはあるの?」

最近は60代でも働いている人は珍しくありません。転職サイトではミドルシニアやシニア向けの求人も数多くあり、実際に60代の方の中には転職を決めている人もいます。

まだまだ働きたい60代を必要とする企業も多いです。

ただ20代や30代などの若年層に比べると、求人数が多くないのが現状といえます。そのため64歳で転職を決めるには積極的に求人を探さなければいけません。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックするだけで転職できるかどうか知るのはすぐです。

そこで今回は64歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

64歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

64歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストなら求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、さらに求人数は増えますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。シニア向けの求人が数多くあるぐらいなので、ミドルシニアの64歳でもまだまだ求人は見つかります。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「60代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、64歳でも登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。60代向けの公開求人もありますので、登録して探してみてはいかがでしょうか?

転職活動はだいたい2~3か月ですので早めに活動しておくと安心です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまりほかの若手有利な転職サイトと違って、64歳という年齢でもビズリーチならそれなりの求人を見つけられるといっても間違いではありません。

アルバイトではなく、まだまだ現役で働きたい方はビズリーチで求人を探してみるのがおすすめです。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「転職してすべてが良かった、とそう思えます」64歳女性Kさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 400~600万円(50~100万円アップ)
職種 不動産屋の受付件事務 人事・営業アシスタント・人材紹介事務

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

不動産屋で契約社員として受付兼事務仕事に就いていました。

物件探しにいらっしゃったお客様をお席に通しお茶を出すというごく普通の受付業務から、小さいお子様をお連れのお客様がいらっしゃった時には商談中お子様の遊び相手もしたりしました。

事務仕事では、社長の秘書業務、一般事務、経理アシスタント等々を行う、いわゆるなんでも屋でした。

物件の確認のために1日数百件電話をかけたり、お歳暮やお中元の時期には贈り物の買いに走ったり、お使いに駆り出されたりもしました。

それだけでなく、私がお酒が強いという理由から週に数回社長や上司のお得意様の接待要員として駆り出され、朝まで飲み歩いていました。

これにはかなり憤りを覚えたのですが、上司の言葉は絶対という社風だったため不満に思ったことがあっても口出すことはできず、ただただ毎日言われたことをこなすという受け身の働き方をしていました。

飲みに行ってばかりだったため寝不足で休みの日は寝て過ごしてばかりでした。全くプライベートも楽しめておらず、オンオフ共に不満だらけでした。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

上司の言葉は絶対という企業に所属しており、自分の意思や考えを全く聞いてもらえる環境ではありませんでした

というか、不満や疑問を口にすることすら許されないという完全なる体育会系の世界でした。上司に反論したり意見をぶつけた社員はみんな辞めていきました。

私もなんでも屋みたいないいように使われるポジションにいて、正直お給料との釣り合いが取れないと不満に思ったことが転職を考えるようになった最初のきっかけです。

仕事内容としては上司に言われたことをただただこなせばいいので簡単なのですが、こんな仕事のやり方では自分は成長できないんじゃないかと将来への不安を持ちだし、もっとしっかり自分の意思で仕事がしたいという意欲が大きくなったことから転職を本格的に決めました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

まずは『転職』と検索をかけて出てきたサイト全てに登録をしました。有名なサイトから聞いたこともないようなサイト、10社以上は登録していたと思います。

サイトによって得意としている分野があり(例えば女性の転職に特化しているとか、IT業界に強いとか…)、掲載されている企業が違うので、サイトを複数利用することで情報量をかなり増やすことができて良かったです。

それから自分の希望にあった企業をサイト内で探していきました。ポイントはサイトごとに掲載更新曜日が決まっているので更新日にチェックすることです。良い企業が掲載されたらすぐに応募できるように常に自分のレジュメも更新していました。

利用していくうちに、自分に合ったサイトがわかって絞られてくるので最終的には2つのサイトを使うようになりました。私の場合は、女性用の転職サイトと掲載数が一番多い大手の転職サイトでした。

自分の経歴の詳細と転職の希望条件をしっかり入力しておくと、あなたに合いそうなこういう企業がありますよ?みたいな紹介メールが届くので、自分では探しきれなかった企業を知ることができたので助かりました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

私はとにかく社風を重視して転職活動をしました。

今まで所属していた企業が完全に自由のないところだったので、自由というかフラットな社風で仕事をしてみたいと思ったからです。

自分の意思や意見が仕事に生かせるような働き方できる企業を探すようにしていました。

あとはやはりお給料です。転職前が薄給だったので、せっかく転職するなら絶対に収入アップをしようと、仕事内容は多少きつくてもお給料の少しでも良い企業に絞って転職活動を行っていました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

転職して全てが良かった!と思っています

転職先の企業はとてもフラットなところで、上司も部下の意見を聞いてくれるしとても大事にしてくれました。

社長も社員全員の名前を把握していて、どんな末端社員にでも社内で会えば必ず話しかけてくれます。こんなこと前職では考えられませんでした。

私はその中で、人事・営業アシスタント・人材紹介事務に携わったのですが、どの部署もしっかりと仕事を評価してくれて順調にスキルアップとお給料アップをすることができました。また、頑張った社員に特別インセンティブを贈るイベントがあり、仕事に対するモチベーションも上がります。

会社の規模も前職に比べかなり大きくなったので、たくさんの人との出会いがありプライベートでも仲良くできる友達もたくさんできました。社会人になってこの歳で友達ができるなんて思ってもみなかったので、本当に嬉しく思っています。

後輩ができると後輩の教育も仕事に加わり、大変ですがとてもやりがいを感じることができます。

自分もこれからもずっと成長し続けていけると思います。こんなに前向きな気持ちで仕事に取り組めるなんて転職して本当に良かったです。

 

「もうちょっとやりがいのある仕事がしたくて転職しました」64歳女性Eさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200万円未満 200万円未満
職種 販売 介護

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

転職前は新聞専売所で、一般的な新聞配達員としてほぼ毎日働いていました。

仕事内容は朝刊の配達、営業と集金業務がメインです。

朝に新聞を配達したら一眠りして、夕方に集金や営業を行います。

また、その他には店番や新聞に入れる折込チラシ作り等の業務もあります。

私が担当していたエリアは高齢者が非常に多く、新聞を配達している時に声をかけてもらえたり、集金の時に立ち話をしたりと人とコミュニケーションをする事が多かったのでとても楽しく働けました。

ただ、毎朝午前2時に起きる事や、集金をした時に留守で何回も足を運ぶと言った事が辛かったです。

夏場は集金や営業の時に、ヘルメットが物凄く蒸れたり炎天下の中を歩き回らなければいけなかったのもかなり辛い部分でした。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

転職を考えたのは夏場の給料明細を見たときです。

仕事に対して見合ったお給料を得られていないと感じたのが大きなきっかけです。

私が働いていた所は、夕刊の配達業務が無くその分だけ普通の新聞専売所よりもお給料が低くなっていて、普通の新聞配達の仕事をしていると所よりそう感じる事が強かったと思います。

また、一番の理由はお給料ですが、休日が少なく仕事にも飽きた面もあります

数年間同じ仕事をしてきたのですが、ほぼ毎日が同じことの繰り返しで「このままで良いのか」と自分で考えるようになりました。

休日についてはあまり休みがなく、さらに少ない人手で回していた新聞専売所でした。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職活動中は、ひたすら良い求人が載っていないかと転職サイトを使って探していました

また、転職サイトを使う時には、サイトの詳細検索を使う事が多かったです。

特に私は何か変わったスキルや免許を持っていなかったので、スキルや免許が無くても働ける未経験歓迎の仕事を探す必要がありました

持っている免許も原動機付自転車の運転免許だけでしたので、普通自動車免許がなくても働ける未経験の仕事と検索で絞って探しました。

その他には、どのような職種に転職をしたいのか決まっていなかったため、転職サイトが用意する適性試験や適職診断を受けることが多かったです。

そして、診断の結果を考慮して自分に合った業界を中心に転職活動を進めていきました。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

転職しようと考えた理由がお金でしたのでお金を少し重視していました。

また、当時は不況の真っ只中で、転職するのも難しい状況でしたので、採用されやすいかどうかも重視したポイントです。

採用されやすくするために、なるべく人手不足の業界を狙っていました。その他、福利厚生や一週間に2日の休みがもらえるかどうかも重視していました。

転職するからには、現在働いている仕事よりも条件の良い所がしないと転職した意味が無くなりますので、現在働いている仕事の待遇と比較しながら進めた感じです。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

お給料がちょっと増えたことです。転職先は特別養護老人ホームの介護の仕事でした。

そして、もう一つ良かったことは、前職の仕事を生かせてやりがいをもって働けるようになったことです。

新聞配達の仕事は、よくコミュニケーションをする機会がありましたが、介護の仕事も同じく高齢者とコミュニケーションが入ってきます。ですので前職のコミュニケーションスキルを生かすことが出来ました。仕事自体も介護して、支えるというやりがいがあり転職して良かったと思うことが多いです。

今働いている仕事に対して不満があるときは、その不満が全て解消する仕事を探して転職すると、転職して良かったと思うことが出来ますので、これから転職される方はもっと良い仕事を見つけたら迷わず応募してみましょう。

 

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