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69歳の人におすすめ転職サイト3選!失敗しない転職サイト選び

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「69歳でも働き先が見つかるおすすめの転職サイトを知りたい」

69歳で暇をもてあそばしている人もいれば、まだまだ現役で働き続ける人もいます。

高齢化が進んでいる今、69歳という年齢でも働いている人は珍しくありませんし、暇をもてあそぶくらいなら少しでも働いていたいと感じるのも当然です。

ただ69歳の人が働ける求人を見つけるのは難しく、自分一人で探すのも骨が折れます。

もし転職について少しでも考える機会がある場合は、まずいくつかの転職サイトへ無料登録しておくのをおすすめします。転職サイトは今すぐ転職する気がなくとも利用できますし、今の自分にどんな求人があるのかチェックするだけで転職できるかどうか知るのはすぐです。

そこで今回は69歳の人におすすめの転職支援サービスを3つランキング形式でまとめてみました。

転職支援サービスを使った口コミや体験談もまとめていますので、参考にしてみてください。

 

69歳の人におすすめの転職支援サービスランキング

1位 リクナビネクスト

ジャンル:転職サイト
運営会社:リクルートキャリア
登録者数:700万人突破
利用料金:無料

【リクナビNEXTの特徴】

リクナビネクストは最も多くの人に利用されている転職サイトです。

転職した人の8割がリクナビネクストを利用しています。転職を決めた人のほとんどが利用している転職サイトなので、まだ使っていない人は今すぐ無料会員登録しておくべきです。

69歳になると求人数が減りがちですが、最大手であるリクナビネクストならシニア向けの求人は数多く見つかります。無料のスカウト機能を使えば、非公開の求人まで見つけられますので、幅広く転職先を見つけられるはずです。

リクナビネクストはただ求人の情報が載っているだけではなく、ガイドブックがあるので、一人でも悩むことなく転職活動できるのも魅力の1つといえるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接の注意点など転職者の気になるところはガイドブックさえ読めば迷うことはありません

情報豊富なガイドブックのあるリクナビネクストだからこそ、転職決定数No.1の実績を持っているのでしょう。

また企業からオファーが来るスカウト登録をしておけば、自ら求人を探しに行く暇がなくても、企業の方から面接の連絡をくれるので、求人を探すのに苦労はいりません。

ちなみに登録する際に勤務先の企業を設定すれば、登録したことが会社にばれることはありませんので安心です。

完全無料で転職活動ができますので、まずは無料会員で登録して求人を探してみるようおすすめします。

リクナビNEXTの無料会員登録はこちら

 

2位 DODA

ジャンル:転職サイト+転職エージェントのハイブリッド型
運営会社:パーソルキャリア
登録者数:約402万人
利用料金:無料

【DODA(デューダ)の特徴】

DODAは転職サイトと転職エージェントの良いところを足したような転職支援サービスとなっています。自分で求人を探すこともできれば、アドバイザーからのサポートも受けることが可能です。

またDODAは前職のスキルを生かした求人紹介に特化している傾向にありますので、これまでの経験を元に仕事を選びたいという方におすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

DODAでは「60代のベテランを採用したい」と考える企業の非公開求人を取り扱っていますので、69歳でも登録すればあなたの経験を生かした転職先をアドバイザーが紹介してくれるはずです。シニア向けの公開求人もありますので、登録して探してみてはいかがでしょうか?

転職活動はだいたい2~3か月ですので早めに活動しておくと安心です。

またDODAは転職者からの満足度が最も高いことで評判のサービスでもあります。紹介される求人の数や質、アドバイザーの的確な転職活動ノウハウが聞けるなど、無料登録するだけで得られるものは大きいです。

ちなみに東京や大阪、名古屋、福岡などの都市部では転職フェアをよく開催していますので、現場の社員の話を直接聞くことができる機会もあります。

大企業から中小企業まで幅広い企業が来ていますし、現地ではガイドさんがあなたにおすすめする企業を直接アドバイスしてくれますので、行ってみて適職が見つかった転職者も珍しくありません

DODAも完全無料で利用できますので、まずは無料会員でどんな求人があるのかチェックしてみるのをおすすめします。

DODA(デューダ)の無料会員登録はこちら

 

3位 ビズリーチ

ジャンル:転職サイト
運営会社:ビズリーチ
登録者数:100万人突破
利用料金:無料会員でも転職活動は可能
年収750万円未満:30日間2,980円(税抜)
年収750万円以上:30日間4,980円(税抜)

【ビズリーチの特徴】

ビズリーチは高収入の求人が多いことで人気のある転職サイトです。

年収600~1,000万円クラスの求人が珍しくないほど高い年収の求人を取り揃えていますので、年収アップを目指して転職したい人におすすめします。

転職サイトの中でも年収600万円以上の方が支持しているNo.1の転職サイトですので、年収600万以上で転職を考えている人はビズリーチが無難です。

一般の転職サイトだと年収600万円以上の求人は限られてきますので、なかなか好みの求人は見つかりません。今よりも年収を下げたくない場合はビズリーチの登録は欠かせないです。

ビズリーチでは転職を決めている人のうち40~50代が過半数を占めています。つまりほかの若手有利な転職サイトと違って、69歳という年齢でもビズリーチならまだまだ求人を見つけられるといっても間違いではありません。

アルバイトではなく、まだまだ現役で働きたい方はビズリーチで求人を探してみるのがおすすめです。

他の転職サイトと比べると、有料会員の制度があるのはデメリットのように感じるかもしれませんが、お金を払うからこそのメリットもあるのはご存知でしょうか?

転職サイトの運営側は基本的に求人を出す企業側からもらうお金で経営しています。そのため企業側の要望を優先的に聞いてしまう傾向があるので、企業優先のサービスとなりがちです。

しかしビズリーチは求職者もお金を払うため、運営は求職者と企業のどちらも優先してサービス提供をしてくれますので、低い質の求人はほとんどありません

お金を払うからこそ、一生を左右する転職活動が後悔しないものになります。

有料会員の方が有利に転職できるものの、無料会員で転職活動ができないわけではありません。本格的に転職活動する際は有料会員へなればよいので、最初は無料会員として登録することをおすすめします。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

「職場環境がかなり改善されて転職成功しました!」69歳女性Mさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200~400万円
職種 製造 製造

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

おもに、転職まえの職業は転職後の職業と同じ製造業でありますが、しごとの内容が違うのです。というのも、転職前の職場は食品の袋をつくる製造業でした。

機械一台にたいして、ひとりのオペレーターがついてひたすらじぶんの目のまえに100枚束できた食品の袋をキレイにそろえて、ブルーのポリバンド、あるいは紙バンドなどでとめたあとに指定のダンボールの箱に指定された枚数の束を入れて、その後にふたをしめといった感じでした。作業が基本的にだれでもできる、カンタン作業であるものの、食品の袋をキレイにそろえるというのがとても大変な部分でもあり、キレイのそろえていないとクレームの対象になってしまったり、そのほか折れ曲がりの原因になったりとするためにシビアな部分もありました。

そのほか、製造業である転職前の職場は立ちっぱなしの作業であり、足腰が非常にしんどい仕事でありました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

じぶんの中では、この職場はじぶんの性格的に会わないとおもったからです。

とくに、細かいことをするのじぶんの中では苦手なため。そのほか、食品の袋をキレイにそろえるといったシビアな部分があるし、そのうえそういったことが出来ないだけで厳しい目で見られてしまうこと。

そして、なにより現場内の空気の調整がまったくできていないことです。熱を使って袋をつくるために、自然と現場内はとてもこもってしまううえに夏場はとても蒸し暑いのです。

ですが食品をあつかうために、服装にはきびしく長袖に長ズボン、そしてかんぺきに髪を隠すための帽子などと、ほんとうにとても現場の室内の温度からしたら耐えられないような姿なのです。

それがじぶんの中では限界になり、やめてしまいました。また、たち仕事であるために、朝から仕事終わりまで休むこともなくひたすた立って作業をする、といった部分に耐えられなくなったこともあります。

そして、さらに転職を考えたきっかけが、職場の班長とのモラハラでした。

モラハラで有名な班に、不運にもそのこの班にひとがいないからといって、そちらに急遽異動されてしまい、さらにはわたしはそのモラハラ班長に目を付けられてしまったのです。

仕事で少し間違えたら、すぐに怒鳴り散らされ、さらには嫌味と人の人格をけなす言葉が浴びせられるために、転職しようと思ったのです。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

おもに、一番使っていたのが「地元のハローワーク」です。そのほかには、インターネットで個人的に登録していろいろな就職求人サイトを使いました。そのインターネットでの求人サイトでは「はたらいく」「インディード」「バイトル」「タウンワーク」などと、おもに有名であり知名度の高い求人サイトを利用しました。

地元のハローワークは、基本的にほんとうに地元の就職先が見つかるために、よいと思って利用しました。

とくに、地元で探せるのももちろんのこと、自宅から通える距離、クルマでいける距離などといった個人的な要望を答えてくれるために、そういった部分がとても便利でありかつとてもよいと想います。そのために、一番メインとして使っていたのが地元のハローワークでした。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

重視した点としては、一番なのが土日、祝日がちゃんとお休みをもらえることと、時間ないにはちゃんと仕事がおわり帰宅できることです。

仕事は仕事。プライベートはプライベート。といった、仕事とプライベートとのオンとオフのきりかえができる職場がわたしにはとても重要であったのです。

そのほかにも、自宅から職場までクルマで通える距離であるということ。そして、仕事の終了時間ができるだけ早いということが、わたしの就職活動をするうえで重要視する部分でもあり、希望でもありました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

一番よかったのが、作業するべき現場の空気の調整がちゃんとされていることがとてもうれしかったです。

転職前の現場はほんとうに蒸し暑く、それでいて夏場は一番厳しい時期でもあったのです。過去には、暑さのあまりに熱中症になり、人が何人も倒れたくらいの現場であったのです。

しかし、そんな現場でありながらも、決してそれに対した改善は一切されていなく、会社の方針を守る。従業員の声は一切きいてくれない。

まるで作業員はただの製造ための駒の人間にしか過ぎない。そんなあまりにも、作業員には不適切な職場にいたために、転職後の職場は空気の調整もちゃんとされているために、とても過ごしやすい現場での作業であるのです。

なので、転職して今の職場にいったことがほんとうに良かったと思いました。

また、土日、祝日もちゃんとお休みがもらえるために仕事とプライベートとのメリハリができているので、そんな部分もよかったと思いました。

転職前の職場は、土日、祝日関係なくひたすら働くだけの職場でもあり、全然休むことができなかったのです。

そのために、今の職場はちゃんとお休みももらえて、それでいて時間にはきっちりと終わりにしてかえれるという部分があり、とてもよかったです。

 

「楽な仕事ならまだできると思って働きました」69歳男性Yさん

年収や職種など転職前と転職後の違い

転職前 転職後
年収 200~400万円 200万円未満(20~50万円ダウン)
職種 専門商社の法人営業職 旅行会社のデータ入力事務(派遣)

転職前の会社ではどのように働いていましたか?

建材の専門商社の営業として働いていました。

輸入建材(外国製のドアや窓、その他の建材)を国内の工務店に売り込む仕事をしていました。仕事内容は、お客さん先での商材の説明、見積もり、海外への発注、納品後のフォローアップ等です。

工務店が地方にあることが多かったので、関東甲信越、東北の顧客先へ出向いて新しい商材や納品後のフォローを行っていました。顧客の要望によっては、海外支店の担当者と直接やり取りをして調整を行うこともありました。

また、勤務地の東京本社にはショールームもあったので、週末は当番でそこでの接客行いました。ショールームでは一般のお客さんも接客することがあり、直接の商談、もしくはお客さんの依頼している工務店へ販売へとつなげる商談も行いました。

 

転職を考えたきっかけはなんでしたか?

きっかけは2つあり、一つは勤務時間が長く出張も多かったことです。もう一つが小さい会社の中で上司と合わず続けることが難しくなったことです。

全社40名ほどのあまり大きな会社ではなかったので、営業担当のカバーする範囲が広く、また顧客も遠方のため出張が多く激務だったことで、ストレスを感じたり自分の時間をしっかり持てなかったことで、仕事を変えたいと思うようになりました

また、担当役員と合わずついていくことが難しいと感じるようになりましたが、小さい会社のため部署移動をしてもその上司と離れることはできずこれ以上の逃げ場がないと思ったことが退職後の転職を考えるようになったきっかけです。

また入社後、扱う商材にそれほどの興味を持てなかったことも理由になりました。

 

転職活動中はどのように活動されていましたか?

転職後は、残業の少なく、外出のない事務職をやりたかったので契約社員や派遣社員を視野に入れて探しました。

自分で転職サイトを利用して探すと同時に、リクルートスタッフィングに登録し、派遣の条件のいい仕事があれば紹介をしてもらうようにしました。正社員や契約社員の職を自分で転職サイトで探し、派遣会社からの紹介を待ち比較するようにしました。リクルートスタッフィングでは登録、面接をしてもらい希望を伝えて、条件にあう案件をいくつか紹介してもらえました。

転職サイトで特に活用していたのはリクナビNEXTとマイナビ転職をよく使いました。仕事の件数が多いことや、履歴書を簡単に作成できたり、ウェブ上で診断ができたりしたことが良かったです。

 

転職時に重視していたことは何でしたか?

給与よりも、仕事のしやすさを重視して選びました。

前職の営業職が身体的に時間的にもきつかったので、オフィスワークで残業の少ないことを重視しました。

また、都内の通いやすい場所がよかったので、できれば乗り換え1回以下、通勤時間40-50分以内で考えていました。

事務職としての経験はありませんでしたが、基本的なパソコンスキルはあったので、データ入力や簡単な営業補助など経験が少なくてもできそうな仕事を希望しました。

 

転職した結果良かったことはなんですか?

残業が少なく、定時退社が可能なことが一番よかったです。

外出もないので、体力的にもきつくなく、落ち着いて一日仕事ができることで、精神的にも安定して働くことができました。プライベートの時間がきちんと確保できるようになったことが一番大きかったかと思います。退社後に友人と会ったりすることで、ストレス発散になるので気持ちも安定して働けます。

また、前職での営業職ほどの責任はかからないのでストレスが少なくて済む一方で、パソコンスキルを向上させることでだんだんと自分のできる仕事の範囲が広がっていくことは満足しています。

事務職といえども、社内、社外とのコミュニケーションは発生し、それが意外と重要になります。

人との会話は基本的に好きなので、特に苦も無く行うことができました。

また、事務職をしてみて、自分が人のサポートをすることが以外と好きなことに気づき、やりがいも見つけることができました。給与に関しても、少しは下がりましたが、勤務時間に対して考えると満足しています。

 

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